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特集 スポーツの神様
2017年01月23日(月)
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【スポーツの神様】
日本女子フィギュア初・3度目の五輪への挑戦(4月14日)
「強い覚悟で選手生活に戻ってきたので、今は何があっても最後までやりきるという気持ちが強いです」フィギュアスケート・浅田真央が2年後のピョンチャン五輪を目指す考えを示した。今月の世界選手権後も、現役続行を口にしていたが、公の場所で次の五輪を目標にすると明言したのはこれが初めてだ。
金メダルを期待された2014年のソチ五輪。自身の集大成と位置づけ、引退も表明していたが、結果はまさかの6位。帰国後、現役続行について「今はハーフ・ハーフ(五分五分)」と揺れる思いを口にした。...
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愛する人に届け!熱きハートからのメッセージ(4月13日)
10日行われたサッカーJ1・1stステージ第6節。川崎フロンターレはサガン鳥栖と対戦。0-0のまま迎えた後半アディショナルタイム、フロンターレ小林悠からのクロスに、大久保嘉人が頭で合わせ決勝ゴール。リーグ戦で未だ無敗のフロンターレが単独首位に立った。
大久保はこれがJ1通算159得点目。自身が持つ歴代最多得点記録をさらに更新し、同数で並んでいたサンフレッチェの佐藤寿人を抜いて、こちらも単独1位となった。...
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「ルーキーの躍動」と「ベテランの意地」(4月12日)
プロ野球は開幕から3週間を経過し、各球団の対戦が一巡し終えた。スタートダッシュで明暗が分かれ、昨年のリーグ王者・ホークスとスワローズ共にBクラスという予想外の展開だ。
セ・リーグで飛び出したのは、このオフに激震に揺れたジャイアンツ。オープン戦での打撃不振や、内海の先発ローテーション脱落などの不安要素があったなか、ここまで首位を快走。その後をタイガースとカープが猛追する。パ・リーグは名将・梨田新監督率いるイーグルスと、先季CSでホークスの前に涙をのんだマリーンズがまず抜け出した。...
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名言に彩られた栄光の日々・最後の言葉は…(4月11日)
「ただただ、最後に平井先生とオリンピックに行きたかった。そこが本音です」リオへの出場を逃した北島康介(33)が10日、都内で記者会見を開き、正式に現役引退を表明した。
5日に行われた男子100m平泳ぎ決勝。北島は前日の準決勝で派遣標準記録(59秒63)を突破する59秒62を叩き出し、全体の1位で決勝に進出。5大会連続の五輪代表に期待が高まっていた。だが、決勝ではペースが上がらず失速し59秒93の2位。...
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次世代のエースが失ったかけがえのないもの(4月9日)
「非常に残念…心より謝罪申し上げたい」日本バドミントン協会・銭谷欽治専務理事は言葉に詰まり号泣した。桃田賢斗と田児賢一が関わった闇カジノ賭博。日本バドミントン史上初の五輪メダルの期待がかかっていた桃田は、リオデジャネイロ五輪に出場できない見通しとなった。
遠征先のマレーシアから緊急帰国した両名は8日、都内で記者会見を開いた。桃田は昨年の世界選手権の男子シングルスで日本初となる銅メダルを獲得。12月のスーパーシリーズファイナルズのシングルスでは優勝を果たし、年間王者に輝いた。...
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