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特集 スポーツの神様
2017年01月23日(月)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
世界よ、これがNIPPON卓球だ!(12月12日)
9日、国際卓球連盟の年間表彰式がポルトガルで行われ、今年最も躍進した選手に贈られる「ブレークスルー・スター」に日本の伊藤美誠(みま)が選ばれた。伊藤は10月に15歳になったばかりの中学3年生。昨年は同い年の平野美宇とのコンビで史上最年少優勝。試合後、賞金額を告げられ仰天した愛らしい表情が世界に配信されて話題を呼んだ。一年後の今年3月、同じドイツGPで今度は、シングルスの最年少優勝記録を更新。5月に行われた世界選手権でも準々決勝まで進み、ロンドン五輪金メダルの李暁霞と対戦。...
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4つの若き新星よ“昇龍“となれ!(12月11日)
いま、バレーボール界で大きな異変が起きているのをご存じだろうか?6日、決勝が行われた全日本大学選手権は当日券が完売。何と昨年の7倍もの観衆が詰めかけた。バレーでインカレの会場が満席になるのは非常に珍しい。大田区体育館を埋め尽くした観衆が見守った中央大と筑波大の決勝。その歓声の中心にいたのは、連覇を果たした中央大学2年・石川祐希。大会ベストスコアを獲得した19歳のエースは、全日本男子のニューフェイス「NEXT4」の一員。...
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来年も広島のマウンドに立つ「男気」(12月10日)
カープの黒田博樹が来季も現役を続けることが明らかになった。今年、メジャーのオファーを蹴って8年ぶりに古巣復帰。その決断はカープファンのみならず、多くの人の琴線に触れ「男気」が流行語になり、彼の姿を見ようと観衆がマツダスタジアムに詰めかけた。しかし、シーズン終了後は現役続行について態度を保留。「最後のつもりで、今まで以上の覚悟でやってきた。それを超えるモチベーションを探すのは難しい」と苦しい胸の内を吐露していた。...
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“ALL FOR ONE”の精神で(12月9日)
“五郎丸フィーバー”が止まらない。7日、ラグビー日本代表の五郎丸歩が母校・早稲田大学で1200人の学生に講演を行った。快挙を果たしたW杯以降、連日のようにイベントに引っ張り凧。この日も講演後は、アサヒビールのパートナーシップ契約発表会見に臨んだ。講演会で「休養は現在ございません」と語った通り、トップリーグが開幕してからの1か月だけでも「メンオブザイヤー授賞式」「競馬JCプレゼンター」「ベンチアート除幕式」に出席。...
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日本男子ゴルファーの復権へ向けて(12月8日)
6日、男子ゴルフ国内ツアー最終戦・日本シリーズJTカップで石川遼が優勝。ツアー通算13勝目だが、メジャータイトルの獲得はプロ8年目で初めてだ。思い返せば高校生で世界最年少優勝を飾り、鳴り物入りで鮮烈なプロデビュー。列島中に大フィーバーを巻き起こしたのは2008年のこと。プロ1勝目となった関西オープンでは「僕のプロ初優勝に立ち会えた皆さんも幸せなんじゃないですか?」というコメントも話題を呼んだ。今回の大会終了後も「自分で言うのもなんですが、今年の日本のゴルフツアーは、素晴らしい形で終われたと思います」とファンを沸かせるなど、あの当時を彷彿とさせたスピーチも滑らかだった。...
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