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特集 スポーツの神様
2017年04月27日(木)
最新TV速報
     
【スポーツの神様】
初のオリンピックに挑む二つの“セブンズ”(7月3日)
リオ五輪から正式種目に採用される7人制ラグビー。通常の15人で行うラグビーと基本的にルールは同じだが、試合時間などは大きく異なる。15人制は前半40分・後半40分の計80分なのに対し、7人制は前半後半とも7分で合計15分と極めて短い。詳しい特徴や歴史についてはまたの機会に触れたいと思うが、この7人制ラグビーで日本は男女そろってリオへの出場権を獲得している。いよいよ29日にリオ五輪日本代表の最終候補メンバーが発表された。...
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帰ってきたU-23のエース・リオへ羽ばたく(7月2日)
「日本のサッカーの将来の可能性を伸ばすための責任と覚悟をもって五輪に臨んでほしい(U-23サッカー日本代表・手倉森誠監督)」リオデジャネイロオリンピックに出場するサッカー男子の日本代表メンバー18人が決まった。手倉森監督が“将来の可能性”を託した精鋭たち。アジア最終予選のAFC・U-23選手権で優勝を果たしたメンバーから15人を厳選し、オーバーエイジ枠ではJリーグで活躍する3名(塩谷司、藤春廣輝、興梠慎三)を補強した陣容だ。...
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スポーツと社会への影響・アスリートらの責任(7月1日)
東京・白金台の八芳園。ここで28日、日本スポーツ界を代表する選手や指導者たちが一堂に会した。毎年、世界的規模のスポーツ競技会で優秀な成績を収めた選手及び、その指導者・団体らを表彰する「スポーツ功労者顕彰」である。今年度は331名の選手と132名の指導者らに、馳文部科学大臣から表彰と顕彰が贈られた。
体操、水泳、柔道、スキー、スケート、レスリング…。会場に顔をそろえた昨年度、国際大会で好成績を収めた各競技の選手やその指導者たち。...
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稀勢の里、4度目の綱取り挑戦・綱の重みとは(6月30日)
来月10日から始まる大相撲名古屋場所の番付が発表された。二場所連続で準優勝(13勝2敗)の大関・稀勢の里は先場所に引き続き、綱取りのかかる場所となる。場所前の記者会見では「ここまで応援してくれる人がたくさんいると思うと、恩返しをしなくちゃいけないという気持ちがある」と強い決意を語った。
しかし、稀勢の里は優勝未経験なだけでなく、これまで14勝以上を挙げたことはない。ここ2場所では、これまで多かった前半戦での取りこぼしを喫していないことが好成績につながってきた。...
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リオで舞え!全日本女子“火の鳥NIPPON”(6月29日)
「おそらく、世界のバレーボール関係者は日本がメダルなんて、誰も思っていないと思います。でも、五輪は何があるか分かりませんし、この目標を達成できるメンバーを今日12名選考したつもりです」記者会見で眞鍋政義監督が発したのは驚くほど鋭くストレートな言葉だった。
前回ロンドン五輪で28年ぶりのメダルを獲得した全日本女子バレー。そのリオで戦うメンバーが27日に発表された。Vリーグ女王の久光製薬からはエース長岡望悠、WS石井優希、リベロ座安琴希の3名が選出。...
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