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2020年07月14日(火)
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【Globali】
 

香港の民主活動家グループ;民主化運動継続アピールのため高台に“自由の女神像”を設置【米・香港メディア】

香港の民主化運動は、同行政府が運動の発端となった「逃亡犯条例」を撤回したものの、中国本土からの自由剥奪圧力に対抗すべく、4ヵ月目に入っている。同政府が、デモ隊の執拗な抵抗に嫌気し、新たに「覆面禁止法(デモ参加者がマスクなどで顔を覆うことを禁止する緊急時限立法)」を施行したことから、益々反政府運動が過激化している。ただ、民主運動グループとしても、デモの長期化で市民の反発や無関心化を招かないよう、新たに自由と民主主義の象徴とされる“自由の女神像”をライオンロック(注後記)に設置して、市民の支援継続をアピールしている。

10月13日付米『ロイター通信』:「香港の民主活動家、抵抗運動継続アピールのため“自由の女神像”を高台に設置」

香港の民主活動家グループは10月13日未明、反政府運動継続アピールのため、“自由の女神像”を500メーター(1,500フィート)高台のライオンロック頂上に設置した。

高さ3メーター(9フィート)の立像で、ガスマスク、ヘルメット、そしてゴーグルと、正にデモ隊参加者と同様の出で立ちをしている。...

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中国政府が一転して米海軍空母等の香港寄港を許可【米・香港メディア】

先に閉幕したアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、通商政策における米・中国間の対立から、首脳宣言の採択を断念するという異例の事態が発生した。習近平(シー・チンピン)国家主席は出席したものの、ドナルド・トランプ大統領が欠席したことでもあり、米中間の協議は、今月末に開かれる米中首脳会談に委ねられることになる。中国としては、この首脳会談で全く成果が得られない事態は避けたい意向のためか、それまでに米中間で波風を立たせないよう、当初寄港を拒否していた米軍艦の香港寄港を急きょ認める意向を表明した。

11月20日付米『ワシントン・ポスト』紙(『AP通信』配信):「米軍艦、直前に入港を拒否されていたものの今回は一転して寄港可能に」

  香港海事局は11月20日、11月21日に香港に就航してくる米海軍空母及び3隻の軍艦の香港寄港を認めることを公表した。

  入港予定なのは、米原子力空母“ロナルド・レーガン”及びその空母打撃群に属する3隻の軍艦である。

  中国政府は今年9月、米海軍による度重なる挑発行為-米軍艦による南シナ海の中国主権の島嶼領海内への異常接近、また、台湾への不当な武器輸出等-に抗議するため、強襲揚陸艦“ワスプ”の香港寄港を拒否していた。...

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