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2024年02月24日(土)
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【Globali】
 

バイデン大統領の国連演説に対する厳しい評価

バイデン米大統領は21日、初の国連総会一般討論演説に臨み、中国との競争が激化する中、新たな冷戦を伴わない活発な競争の新時代を描き、同盟国との協調を重視するとともに、新型コロナウイルスや気候変動などの問題に取り組む必要性を訴えた。しかし、この演説に対して厳しい評価が下されている。

シンガポールの『ストレーツタイムズ』紙は、バイデン大統領は演説で、政治家としての必要条件をすべて満たし、国際社会が共通で直面している課題に対して一致団結することを呼びかけたと報じている。しかし、国連で政治家らしい発言をするのは簡単なことだと指摘している。同紙は次のように伝えている。「現実世界では、米国のリーダーシップとパートナーシップの約束は、国内外の一連の緊張と危機によってかげりを見せている。米国内では、デルタ株による感染が急増しており、ワクチンへの躊躇や懐疑的な見方から未だに感染が拡大しており、その抑制に苦慮している。...
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世界が見る香港議会の次期香港行政長官選挙制度改革案否決

2017年の次期香港行政長官選挙制度の改革案が、香港の議会である立法会で民主派の反対によって否決(反対28、賛成8)された。民主派議員は新たな選挙制度改革を求めていく方針だが、面子を失う格好となった中国側は譲歩の姿勢を見せておらず、今後の見通しは不透明だ。香港行政長官選挙制度の改革案をめぐっては昨年、民主派や学生が道路を占拠するなど大規模な抗議活動が起きていたが、香港が経済を中国本土に依存している事情もあり、運動は下火になっているとみられていた。各国は、香港議会の次期香港行政長官選挙制度改革案否決について、以下のように報じた。

6月19日付『CNN』(米国)は、「中国政府が主導する、次期香港行政長官選挙制度の改革案が香港議会によって否決された」と報じ、「今回の結果は、1997年に英国から香港の主権を取り返そうとしている中国政府への非難と見られている」と伝えた。また「香港には偽の民主主義体制は必要ない。我々は本物の民主主義を実現するためにこれからも戦いを続けていく」との法案に、反対票を投じた民主議員アルバートチャンのコメントを紹介した。...
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