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2024年07月19日(金)
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【Globali】
 

プーチン大統領、アジア太平洋経済協力会議(APEC)に参加表明と開催国タイ地元紙報道【米・タイメディア】(2022/10/12)

9月6日付GLOBALi「プーチン大統領、セキュリティ上の問題で11月開催のG-20サミット欠席?」で報じたとおり、ウクライナ軍事侵攻で西側諸国等から猛反発を受けているウラジーミル・プーチン大統領(70歳、2000年就任)の参加の有無は、偏にセキュリティ上の問題等全てを総合的に判断した結果に依る、とされていた。そうした中、ウクライナへの無差別攻撃で更に猛批判されているにも拘らず、G-20後に開催されるAPEC(注後記)に同大統領が出席する、と開催国タイの地元紙が報じている。

10月12日付米『ブルームバーグ』オンラインニュースは、「タイ地元紙、プーチン大統領がタイ開催のAPECに出席と報道」と題して、11月中旬にバンコクで開催される第29回APEC首脳会議にウラジーミル・プーチン大統領が出席するとの報道を引用して伝えている。

タイの『バンコク・ポスト』紙(1946年創刊の英字紙)は10月12日、治安部門担当の高官の情報を引用して、11月18~19日にバンコクで開催されるAPEC首脳会議にウラジーミル・プーチン大統領が出席することになったと報じた。...

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ラオス;中国支援でメコン川流域に発電用ダム追加建設も、環境問題や下流域住民は置き去り【米・タイメディア】(2020/12/13)

東南アジアの後発途上国のひとつであるラオス(1949年にフランスから独立)が、中国の巨額資金援助を受けてメコン川流域に追加となる4つの水力発電用ダム建設を推進している。しかし、専門家からは、環境問題や下流域の住民への影響は置き去りにされ、更には、アフリカの数ヵ国のように、債務超過によっていずれ中国の言いなりになることが目に見えていると、厳しく指摘されている。

12月12日付米『ボイス・オブ・アメリカ』:「ラオス、干害などお構いなくメコン川流域に更に4つのダム建設強行」

ラオスは、世界第12位の大河川であるメコン川主流域に更に4つの水力発電用ダムを建設しようとしている。

これについては、二十年近くも科学者や環境活動家から、同河川の魚資源減少という取り返しのつかない生態系への悪影響が出るとの批判や、また、直近でも巨額建設資金を中国国営銀行の融資に頼ることで、結果的に債務超過に陥って発電所運営権益など全て中国に牛耳られるリスクがあるとの指摘が出ている。...

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