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2024年07月19日(金)
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【Globali】
 

親中の国カンボジアでの初の新型コロナウィルス感染者は日本人出張者からの感染【米・タイメディア】(2020/03/08)

既報どおり、中国発症の新型コロナウィルス集団感染は世界90ヵ国に及び、感染者は10万人を突破、死者も3,500人を超えた。そしてこの程、親中の国カンボジアでも初の感染者が確認されたが、あろうことか感染源は日本人出張者であった。同国は2月中旬、感染が疑われる乗客がいるとして、日本・タイ等から入港拒否されたクルーズ船を、親中の国として受け入れている。初の感染源が中国人旅行者でなかったのはせめてもの救いかも知れないが、逆に、これで益々日本からの来訪者受け入れを制限する国が更に増えかねない。

3月7日付米『ボイス・オブ・アメリカ』:「カンボジアで初の新型コロナウィルス感染者」

カンボジアの保健省は3月7日、同国シェムリアップ(注1後記)在住の38歳の男性が、同国初の新型コロナウィルス感染者となったと発表した。

この結果を受けて、同政府はシェムリアップ州内の全校を2週間閉鎖すること、更に来月に同州アンコールワット周辺で行われるクメール正月(注2後記)の行事を中止することを決定した。...

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「沖ノ島」世界遺産に(2017/07/10)

ポーランドのクラクフで開催されたユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は9日、福岡県の古代遺跡「“神宿る島”宗像・沖ノ島と関連遺産群」を世界文化遺産に登録することを決めた。諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)は、5月に構成遺産の半数の除外を求める勧告を出していたが、これを覆し日本が推薦した8資産全ての登録を決定した。世界遺産委員会の決定については、各国メディアが報じており、沖ノ島についてもBBCやバンコク・ポストなどが説明している。

「“神宿る島”宗像・沖ノ島と関連遺産群」は玄界灘に浮かぶ福岡県宗像市の沖ノ島や宗像大社など、8つの構成資産から成る遺産群で、沖ノ島は日本列島と朝鮮半島の間に位置し、500年にわたり航海の安全を祈って、膨大な量の奉献の品を用いた祭祀が行われてきたところである。金製の指輪や青銅の鏡、勾玉等の10万点の宝飾品等があり、その内8万点が国宝に指定されていて「海の正倉院」とも呼ばれている。沖ノ島は宗像大社の3宮の1つである沖津宮の神領であり、神が住む島として島自体が信仰の対象とされ、人の自由な立ち入りが禁止されてきた。...
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