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2024年04月16日(火)
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【Globali】
 

南シナ海:インドネシア海軍が中国船拿捕(2016/06/20)

インドネシア海軍が南シナ海のナトゥナ諸島沖で違法操業をしていたとして中国船を警告射撃後拿捕したと発表。中国外務省は負傷者が出ているとしているが、インドネシア側は負傷者はなく、漁船を拘束、事情聴取しているとしている。中国外務省の報道官は声明で、詳細に触れず、負傷した乗組員は南部海南省で治療を受けているとし、インドネシアに混乱を招く更なる行動は控えるよう求めると抗議している。 インドネシアは南シナ海問題では「中立」の立場であるものの、中国が領有権を主張する海域に、同国のナトゥナ諸島周辺の水産資源が豊富な排他的経済水域が重なるため、対話での解決ができなければ国際機関への抗議を申し示しており、ここ数か月は違法操業船の取締を強化している。

6月19日付『ロイター通信』は「インドネシア海軍中国船に発砲、1人負傷と中国筋」との見出しで以下のように報道している。
・中国外務省によると、インドネシア海軍が中国船に発砲し1人負傷。両国間の南シナ海領域において今年3度目の対立。
・インドネシア海軍の見解では、ナトゥナ諸島付近で不法漁業を行っていたとされる中国旗を掲げる船舶に対し複数警告発砲したがスポークスマンがロイターに伝えたところでは負傷者はいない模様。...
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中国メディア;G7の海洋安保声明を批判(2016/04/12)

日本で行われた先進7か国(G7)外相会合が発表した、東、南シナ海における対立について触れた声明を受け、火曜中国は「強い不満」を表明した。中国外務省報道官は、「領海問題にG7が干渉するのは不当で、世界経済の統制と協力に焦点を当てるべき」等と強く反発している。

4月12日付中国『新華社ネット』(新華社通信)は「中国がG7外相の領海問題に関する声明に不満を表明」との見出しで以下のように報道している。
・中国外務省の報道官陸慷(Lu Kang)氏は、「G7には領海問題において一方に加担し対立を助長することなく、世界経済が低迷する今、世界経済の統制と協調に注力していただきたい。」等と述べている。
・また同氏は、中国は歴史的事実に基づき、海域の平和と安定のため、海域の主権と領海圏を主張する一方、常に国際海事法令を順守し交渉により二国間の対立解決に尽力してきたとし、中国は違法な強制措置を断固拒否すると強調。...
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