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特集 脚光浴びる将棋
2024年06月25日(火)
最新TV速報
【脚光浴びる将棋】
新人王戦決勝三番勝負(10月17日)
新人王戦決勝三番勝負第2局で、藤井聡太七段は、出口若武三段と対戦、105手で先手の藤井七段が勝利した。これにより藤井七段の新人王戦優勝が決まった。31年ぶりに新人王戦の最年少記録が塗り替えられた。


竜王戦第一局(10月12日)
羽生善治竜王に広瀬章人八段が挑戦する、第31期竜王戦七番勝負第一局が、10月11、12日に東京都渋谷区の、セルリアンタワー能楽堂で行われた。12日19時23分、141手で先手の羽生竜王が勝利した。羽生竜王は、通算100期のタイトルに向け幸先のいいスタートを切った。



新人王戦決勝三番勝負(10月10日)
新人王戦決勝三番勝負の第一局で、藤井聡太七段は、出口若武三段と対戦、112手で後手の藤井七段が勝利した。


豊島二冠誕生(9月27日)
9月26、27日に、豊島将之棋聖が菅井竜也王位に挑戦する、第59期王位戦第7局が行われた。16時26分、127手で先手の豊島棋聖が勝利した。これにより豊島は王位のタイトルを奪取した。豊島は棋聖と合わせ二冠となり、八大タイトルを8人で分け合う状況は、71日で打破された。


新人王戦(9月25日)
新人王戦準決勝で、藤井聡太七段は青島未来五段と対戦、16時30分、113手で後手の藤井七段が勝利した。藤井七段は決勝三番勝負に進出が決まった。決勝の相手は奨励会員の出口若武三段。

新人王戦は、奨励会三段にも出場権があり、過去には奨励会員が優勝したこともある。奨励会員が優勝した場合、奨励会三段リーグ次点と同等の権利を得られ、次点2回で四段昇段の権利を得られる。


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