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特集 ロシア情勢
2024年04月23日(火)
最新TV速報
【ロシア情勢】
ロシア新型ICBM実戦配備を表明(9月2日)
ロシア国営の宇宙開発公社「ロスコスモス」ボリゾフ社長は“複数の核弾頭を搭載できる新型ICBM・サルマトが実戦配備された”と表明した。

去年4月、発射実験に成功したと発表され、プーチン大統領は今年6月、近い将来実戦配備されるという見通しを示していた。

核戦力を誇示することでウクライナへの軍事支援を強める米国などをけん制する狙いがあると見られている。


ロシア・志願兵に忠誠義務づけ(8月28日)
ロシアのプーチン大統領は、ウクライナへの軍事侵攻に関わる志願兵などに対して国家への忠誠を誓うことを義務づける大統領令に署名した。

この大統領令は、国防省との対立を背景に武装反乱を起こしたプリゴジン氏が自家用ジェット機の墜落によって死亡した2日後に公布されている。


ロシア・プーチン大統領・プリコジン氏・死亡認める(8月25日)
ロシアの非常事態省は23日、自家用ジェット機が北西部のトベリ州で墜落したと発表した。民間軍事会社ワグネルの代表、プリゴジン氏が乗っていた可能性が指摘されていた。

プーチン大統領はプリゴジン氏のことは1990年代初めからよく知っている、複雑な運命を背負った男だ、人生で重大な過ちを犯したが、私の求めには必要な結果も達成したなどと述べ、プリゴジン氏の死亡を事実上認めた。機体が墜落した原因については調査が行われているとしたうえで、時間がかかるだろうと述べた。...
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ワグネル代表・プリゴジン氏死亡か(8月24日)
ロシアで自家用ジェット機が墜落し、ロシア政府は搭乗者の中に民間軍事会社ワグネル代表と同じエフゲニープリゴジン氏の名前が含まれていることを明らかにした。ロシアの航空運輸局によると乗客7人と乗員3人が登場していたという。

SNSではワグネルの代表、プリゴジン氏が死亡したと伝えられている。プリゴジン氏は今年6月、ワグネルの部隊を率いて武装反乱を起こしたが“流血の事態を避ける”ためとして一転して部隊を引き返した。

米国のバイデン大統領は「実際に何が起きたかはわからないが驚いてはいない」と述べている。


“スロビキン氏解任”国営ロシア通信(8月24日)
軍事侵攻からあすで1年半。国営ロシア通信は、空軍の総司令官・セルゲイスロビキンが解任されたと報道した。

民間軍事会社ワグネルによる反乱計画を事前に把握していたとも伝えられる中、その消息に関心が集まっていた。



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