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2024年02月22日(木)
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【Globali】
 

米メキシコ国境の壁のシーソーにデザイン賞

10年越しのプロジェクトで、2019年米国とメキシコの国境の壁をまたいで一時的に設置されたピンクのシーソーが、国際的なデザイン賞を受賞した。

1月20日付『Yahooニュース』(BBCニュース引用)は「米メキシコ国境壁のピンクのシーソーにデザイン賞」との見出しで以下のように報道している。

壁は人々を離すために設計されるが、このシーソーはメキシコと米国の国境の人々を繋げていた。「Teeter-Totter Wall(シーソーの壁)」が、ロンドンのデザイン博物館が毎年主催するデザインアワード「ビーズリー・デザインズ・オブ・ザ・イヤー2020」に輝いた。...

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米テスラの自動運転車で死亡事故

米電気自動車メーカー、テスラモーターズは同社の「モデルS」での「自動運転機能」作動中に同乗中の運転手の死亡事故が起き、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が調査を開始したと発表。同自動運転車は、高速道路上で強い日差しでまぶしく見えた白いトレーラーに気づかず、その下に潜りこみ衝突したという。東京オリンピックでの国産自動運転車実用化や、グーグル等大手自動車メーカーによる自動運転車のテストへの関心が高まる中この死亡事故は起きていた。テスラの自動運転は、光に比較的弱いとされるカメラを主に駆使して制御され技術的には初歩的かつ補助機能にすぎないとされる。自動運転車の普及により交通事故は減少すると期待されるが、安心して実用化されるまでには、瞬時にモラルに沿って意思決定を下すシステムを体現する必要があり、まだ道のりは遠い。

7月1日付米『ABCニュース』は「テスラ車の自動運転中の運転手死亡事故で安全性調査」との見出しで次のように報道している。
・トレーラーと接触し死亡事故を起こしたテスラの事故報告を受け米道路交通安全局(NHTSA)が調査を開始。
・テスラは文書で、死亡事故は「不運の損失」とし自動運転機能作動中の初の事故とした。同社は1億3000万マイル(2億900万Km)の自動運転走行実績があり、米国内では9400万マイル1件、世界中では6000万マイルに1件の死亡事故が起きていると説明。...
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