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特集 ワクチン接種
2021年04月21日(水)
最新TV速報
【ワクチン接種】
歯科医もワクチン接種担い手に(4月20日)
政府は歯科医師がワクチン接種を行えるよう検討している。
総理官邸HPによると、医療従事者約120万人に1回目のワクチン接種をした。

政府の目安では高齢者への接種を12週間以内に完了する。

みずほ総合研究所による試算では必要な接種数は1日あたり約157万回で、実質的に困難とみる。

米国・ニューヨーク州では医学生による接種を認める。

英国では一般のボランティアも活用している。

読売新聞によると、厚労省は歯科医師の接種を認める方向で検討している。




“高齢者へのワクチン接種・自治体支援に万全を期す”(4月11日)
新型コロナウイルスの高齢者へのワクチン接種があすから始まるのを前に、河野規制改革担当相は、NHK「日曜討論」で、接種を円滑に進めるため自治体の支援に万全を期すとともにワクチンの有効性などに関する情報発信を強化する考えを示した。

河野規制改革相はあすから始まる高齢者へのワクチン接種について「重症化割合の高い高齢者に打ってもらうと、病院に対する負担も徐々に軽減されていく。自治体をしっかりサポートして接種のスピードを少しでも早くしていきたい」と述べたうえでワクチンの有効性などに関する情報発信を強化する考えを示した。...
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EU・アストラゼネカ製「安全」と発表(3月19日)
日本が1億2000万回分6000万人分の供給契約を結んでいるアストラゼネカ製ワクチンについてだが、このワクチンと血栓症に因果関係があるのか問われている、ヨーロッパ医薬品庁は「アストラゼネカのワクチンを接種するメリットはリスクを上回る。安全で効果的なワクチンだ」と発表した。

これを受けてフランスとイタリアが使用の再開を表明。日本への影響について。国際医療福祉大学・松本哲哉教授は「海外でそれなりのGoサインが出れば日本でもGoサインになる」とコメントした。...
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アストラゼネカのワクチン“接種見合わせ”(3月16日)
アストラゼネカなどが開発した新型コロナウイルスのワクチンをめぐって、接種後に血栓が確認されたなどとしてドイツ、フランス、イタリア、スペインが予防的に接種を見合わせると発表した。各国ともEUの医薬品規制当局のEMA(ヨーロッパ医薬品庁)の対応を待って接種の再開を判断する。

EMAは今週18日に臨時の安全委員会を開き今後の対応を発表する方針を明らかにした。これまでEMAはワクチンを接種して得られる効果の方が接種しないリスクを上回るとしている。...
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アストラゼネカ製・中断も(3月12日)
アストラゼネカなどが開発したワクチンについて北欧のデンマークは接種後に血栓が確認されたという複数の報告があったとして接種を2週間見合わせ調査を行うと発表した。

ノルウェーはデンマークの調査結果が明らかになるまで接種を見合わせるとしている。

アストラゼネカは、ワクチンの安全性は臨床試験でも広く検証されているとコメントした。

EU医薬品規制当局はアストラゼネカ輪口を接種した約500万人のうち接種後に血栓症のような事例は30例の報告があったと明らかにし現時点ではワクチンを接種して得られる効果が接種しないリスクを上回ると強調した。


ファイザー“冷蔵状態の輸送は推奨しない”(3月10日)
高齢者への接種の開始がおよそ1か月後に迫っている新型コロナウイルスのワクチンについて、開発した米国の製薬大手・ファイザーが「有効性などが低下するおそれがある」として冷蔵した状態での輸送は推奨しないと厚生労働省に伝えていることが分かった。

厚生労働省は自治体に対して、診療所などにワクチンを届ける際、原則3時間以内であれば国が用意した保冷バッグに入れて2度から8度に冷蔵した状態で輸送することを認めている。...
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再延長1都3県”下げ止まり”(3月9日)
首都圏1都3県の緊急事態宣言は2週間の再延長となったが、感染の下げ止まり傾向が続いている。

日本で承認申請が行われている2つのワクチンについて、特殊な注射器を使えば接種できる回数を想定より1割増やせることがわかった。

医療従事者へのワクチン接種が米国の製薬大手・ファイザーのワクチンで始まっている。

英国・アストラゼネカと米国・モデルナが開発したワクチンについて、1つの容器で接種できる回数が注射器によっては増やせることが判明した。...
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注射器と注射針の需要増・針を使わない接種も検討(2月27日)
足りないのはワクチンだけではない。接種に必要な注射器や注射針の需要が爆発的に増加している。

世界中の注射器の半数を生産しているインドのほかスペインやドイツでも生産工場はフル稼働状態である。

戦略的に重要な医療器具の市場はどう組織化されているのか、どのような経路で人々の手に渡っているのか。

フランスの保健当局がヨーロッパとアジアの供給者側での注文を管理している。

出荷されれば主要な薬局や病院へと輸送されそこからワクチンの接種会場に配分される。...
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高齢者への接種・政府・週内にも今後のスケジュール示す(2月24日)
新型コロナウイルスのワクチンの先行接種が始まって1週間。政府は高齢者への接種は4月以降段階的に進めていくとしており、河野規制改革担当相は週内にも菅首相と協議のうえ今後のスケジュールを示すことにしている。

昨日、オンラインで会談した1都3県の知事からは、現状への厳しい認識が示された。

会談では、宣言期間の最後まで外出自粛などを徹底するよう呼びかけた。ワクチンの先行接種で副反応の疑いがあるケースが3例報告されている。...
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どう進める?ワクチン接種(2月21日)
先週から医療従事者約4万人への先行接種が始まった。

3月中旬をめどに医療従事者約370万人への優先接種を行う方針だったが、約100万人増える見通しである。

4月からは高齢者約3600万人に接種を始め、その後は16歳以上の一般の人のうち、基礎疾患のある人約820万人、高齢者施設の職員など約200万人などを優先して順次接種を進める方針である。

河野太郎規制改革担当大臣が「3日間で5000人強、接種することができた。...
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ワクチン接種開始にあわせ衆院予算委で集中審議(2月17日)
新型コロナウイルスのワクチン接種が始まるのに合わせ、衆議院予算委員会では菅首相と関係閣僚が出席して集中審議が行われる。

与党側はワクチン接種の今後のスケジュールをどう想定しているのかを聞くとともに、安全性や有効性に対する国民の理解は欠かせないとして、丁寧な情報提供を行うよう求めることにしている。

野党側は、海外で起きている副反応などに関する情報提供が不十分で、このまま接種が進めば国民が混乱するおそれがあると、政府の対応を追及することにしている。...
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新型コロナワクチン接種に向けた課題(2月16日)
明日からワクチン接種が始まるが、それに向けた課題を乗り越えるには何が必要であるのだろうか。

まず、市町村の準備に向けてできると思うのは先行事例の共有化である。
川崎市をはじめ訓練を実施した自治体の教訓は貴重である。

また、住民からの予約やキャンセルがあると市町村は複数のワクチンの供給や会場を確認し調整を行うことになるが、これはコールセンターで人が行うには複雑な作業である。
先行する自治体では民間業者が入ってシステムの構築が進められている。...
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ファイザーのワクチン・国内で初承認(2月15日)
米国の製薬大手・ファイザーが開発した新型コロナウイルスのワクチンが、きのう国内で初めて厚生労働省に正式に承認された。

あさってにも医療従事者に対し先行接種が始まる見通しである。

政府は順次、高齢者などへの接種を進める方針である。
厚生労働省はきょう専門家の審議会を開き、接種を勧める対象から妊婦を外すかどうかや報告を求める副反応の事例などについて議論し、実務を担う自治体に周知する。

医療機関などでは準備が進んでいる。...
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ワクチン・今夜承認了承へ(2月12日)
ファイザーが開発した新型コロナウイルスのワクチンについて今夜厚労省の専門家部会が承認の可否を判断する。

ファイザーは去年12月ワクチンの日本国内での使用へ厚労省に承認を求める申請を行った。

国内の日本人160人に行われた治験でも海外同様「中和抗体」の増加を確認した。対象は16歳以上でワクチンの成分で過去に重いアレルギー反応が出た人は原則使用を認めない方向で検討される。

米国では米国のCDCのまとめによると人口の1割が少なくとも1回接種受けた。...
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ワクチン・世界で1億人超が接種・確保めぐり格差も(2月9日)
新型コロナウイルスのワクチンを少なくとも1回接種した人の数が世界で1億人を超えたことが英国オックスフォード大学の研究者などのまとめで分かった。

英国オックスフォード大学の研究者らが各国の発表などに基づいて世界の状況をまとめているウェブサイトによると、新型コロナウイルスのワクチンを少なくとも1回接種した人の数は7日の時点で世界で1億157万人と1億人を超えた。

これは日本時間の8日午後8時の時点の新型コロナウイルスの世界の感染者の累計1億620万6994人に迫る数。...
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ワクチン輸送の必需品・地域ぐるみで増産(2月8日)
注目される新型コロナウイルスワクチンだが、持ち運ぶため特殊なクーラーボックスが必要となるものもある。

その生産に乗り出しているのが金属加工などのものづくりで知られる新潟県の燕三条地域。地域あげての取り組みを取材した。新潟県燕市にある家電メーカーである。

今、急ピッチで製造が進むのが超低温のクーラーボックスだが、マイナス40度まで下げることができ、独自の冷却装置が搭載されている。

中にはヘリウムガスが入っている。...
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新型コロナウイルスワクチン・“先行接種の情報示し不安払拭に努める”(2月7日)
新型コロナウイルスワクチンを巡り、田村厚生労働相は、「先行接種を始める医療従事者の健康調査の情報を示すことで不安の払拭につとめるなど、安心して接種してもらうための環境整備に取り組む考え」を示した。

田村厚生労働相は、ワクチン接種について「人口の多い所もあれば、人口密度の非常に低いところもあり、いろんな状況が自治体によってある。それぞれの地域に合わせたやり方を考えないといけない」と述べたうえで「医療関係者1万人に先行して接種してもらい、健康調査の情報も国民に示したい。...
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米国・「ヤンキースタジアム」でワクチン接種始まる(2月6日)
米国では今月4日時点で、少なくとも1回新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた人は約2800万人と人口の8.3%にとどまっている。全米各地では大規模施設を会場にした接種や、車に乗ったままドライブスルー方式の接種が始まっていて、ニューヨーク市では5日、大リーグ・ヤンキース本拠地「ヤンキースタジアム」でワクチン接種を開始した。

当面は1週間あたり1万5000人に接種を予定している。

米国・ニューヨーク州では希望者の数にワクチン供給が追い付かず一時予約停止やキャンセルする事態になった。...
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英国・ワクチン接種で報告書・“利点が副反応を上回る”(2月6日)
英国では先月下旬までに716万人余りがワクチンを接種し、アナフィラキシーなどのアレルギー反応は114件との報告書を発表した。

規制当局は“アナフィラキシーはほかのワクチンでもみられる極めてまれな副反応”とした上で、“ワクチン接種で期待される利点はこうした副反応をはるかに上回る”としている。


ワクチン15日にも承認へ(2月5日)
厚労省はファイザーが開発したワクチンについて専門家による部会の承認が得られれば15日にも正式に承認する方向で調整を進めている。

東京都内の昨日の感染者は734人で7日連続1000人を下回った。
入院患者は一昨日時点で2876人で60代以上が約7割を占めている。

専門家は非常に高い水準で推移して全然減っていないと指摘している。

衆議院予算会議では新型コロナの対応をめぐって質疑が行われた。...
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次々と・副反応は・有効性は・世界のワクチン先進国(2月4日)
日本に供給される予定のワクチン。すでに接種が進む国々で副反応や有効性が相次いで公表された。

世界でも特に早いペースで接種が進むイスラエルだが、先月27日までに国民のおよそ3割が接種している。

接種されているのは米国のファイザーなどのワクチンが中心でイスラエル政府は接種による副反応を公表した。

それによると、副反応があった人は1回目の接種が0.24%、2回目は0.26%、ほとんどが一時的な痛みや腫れなどだった一方、入院が必要になったのは1回目は100万人に対し17人、2回目はおよそ3人だった。...
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ワクチン承認判断へ最終調整(2月2日)
各接種が待たれるワクチンは国内での承認の動きも出てきている。

各地の病院へ発送作業が始まっているのがディープフィリーザーと呼ばれる特殊な冷凍庫である。

国内で唯一承認を行っているファイザーのワクチンを-75℃程度前後の超低温で保管する。

ファイザーのワクチンについて厚労省は海外の治験データとあわせ有効性・安全性を審査しているが今月12日に専門家の部会を開き承認の是非を判断する方向で最終調整にはいったということである。...
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どうなる日本のワクチン接種(1月30日)
コロナ感染者数が高止まりし、なかなか減りそうもない中で、日本にとってワクチン接種が明るい希望の一つとなっている。

マスコミはファイザー社のワクチンは重症化予防効果や変異種の予防効果があるといった断片的な情報を流しているがそもそもワクチンをなんのために打つのかわかっていない人も多い。

ワクチンはそもそも薬ではない。ワクチン接種は人口の一定数の割合が免疫をもち、他の人に感染させる機会を減らす「集団免疫」を獲得するために打つという基本原理を理解しておく必要がある。...
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英国・アストラゼネカのワクチン日本の医薬品企業に委託へ(1月28日)
新型コロナウイルスのワクチンを供給する契約を政府と結んでいる英国の製薬大手・アストラゼネカは、日本国内でワクチンを製造する体制を整え近く生産を始める方針である。

兵庫県にある医薬品メーカーなどにワクチン製造を委託する。アストラゼネカのワクチンは現在臨床試験中で、厚生労働省の承認が得られれば日本の製造拠点から最大で9000万回分が供給されるとみられる。

ワクチン供給はヨーロッパなどで予定より遅れている。



高齢者のワクチン接種・河野大臣“4月1日以降”(1月28日)
ワクチン接種を担当する河野規制改革担当大臣は高齢者への接種は早くても4月1日以降になると明らかにした。



近づくワクチン接種の現実(1月23日)
発信力があると言われている河野氏がワクチン担当大臣に起用された。しかしワクチンのスケジュールをめぐって坂井官房副大臣と足並みの乱れが露呈するなど、日本のワクチン接種計画の行方に注目が集まっている。

では今、世界ではワクチン接種計画はどのように進んでいるのだろうか。まずは米国から見ていきたい。ワクチン対策を政策の1丁目1番地を掲げるバイデン政権では就任100日後までに1億回の接種を目指し、今秋までに感染収束を目指す考えを示している。...
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ワクチン接種関連情報・政府特設サイト立ち上げ(1月23日)
新型コロナウイルス対策で政府は総理大臣官邸のHPにワクチン接種に関連する情報を発信する特設サイトを立ち上げた。

発症や重症化の予防が期待される中、副反応が起こる可能性などを記載している。


河野ワクチン担当大臣2月下旬から接種(1月22日)
河野ワクチン担当大臣は「できる限り、2月下旬から医療従事者から接種」とコメントした。



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