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特集 スポーツの神様
2017年10月20日(金)
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【スポーツの神様】
秋山翔吾vsイチロー(10月1日)
ライオンズの秋山翔吾が、142試合目でシーズン安打数を214とし、イチローを抜き日本人最多。マートンと並ぶ歴代トップとなった。この日だけで5安打4打点の固め打ちと打撃が大爆発。重圧の中で素晴らしい集中力だ。
マートンの記録は2010年のもので144試合での数字。1994年のイチローの記録は全130試合時代のものだ。秋山とイチローの安打数を単純に比較することはできない。しかし、野暮を承知で以下に両者の記録を並べてみる。...
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東京五輪野球・ソフトボール開催の問題点(9月30日)
28日、IOC国際オリンピック委員会に提案する東京五輪での追加種目・5種目が選出された(野球・ソフトボール、空手、スポーツクライミング、ローラースポーツ、サーフィン)。
 大本命の野球は新たに球場を建設する必要がなく、国内人気も高いため大きな収益が見込まれる。東京五輪成功のための有力コンテンツとして、関係者の期待も高いことだろう。
 しかし課題もある。東京近郊のプロ野球ホーム球場は軒並み五輪の試合会場になることが予想されるが、2020年・東京五輪の日程は7月24日から8月9日まで。...
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遅れてきたルーキー(9月29日)
27日のマジック点灯から一気のリーチ。スワローズが連勝で優勝マジックを1とした。先発した2年目・杉浦稔大は今季初勝利。クライマックスシリーズ(以下CS)に向けて貴重な戦力が揃ってきたのはチームにとって朗報だ。
 …ところで、この杉浦投手。右肩痛での長期離脱からの復帰だが、このシチュエーションはまるでデジャヴのよう?実はルーキーイヤーの先季もキャンプ中に右肘靭帯を断裂、シーズン終盤の9月24日にようやくプロ初勝利を上げている。...
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秋場所千秋楽・横綱の重みと誇り(9月29日)
大盛況の内に幕を閉じた大相撲秋場所。二横綱欠場という緊急事態のなか、一人横綱・鶴竜が昇進後初の優勝。何とか横綱の体面を保った。
 しかし、今場所の土俵を大いに盛り上げたのは何と言っても大関・照ノ富士であった。稀勢の里戦での膝の負傷により、出場が危ぶまれたが、千秋楽まで取り切り、優勝決定戦まで持ち込んだ敢闘精神には頭が下がる。怪我を押しての土俵には賛否は分かれるところだが、もし14日目から休場していたとしたら、賜杯争いはずいぶん味気ないものになっていただろう。...
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沢村賞投手・復活!(9月26日)
25日のマリーンズvsホークス戦に先発した涌井秀章が7回3失点の力投で今季13勝目を挙げた。ファイターズ・大谷翔平の14勝に次ぐハーラーダービー単独2位である。
 パ・リーグの試合をあまりご覧にならない方は、まだ涌井と聞くとライオンズ時代の印象が強いかも知れない。若獅子軍団のエースとして活躍し、二度のリーグ最多勝。2009年には沢村賞も獲得している。その後、ストッパーへ転向、13年オフに国内FAでマリーンズへと移籍した。...
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