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特集 ロシア情勢
2024年05月20日(月)
最新TV速報
【ロシア情勢】
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ロシア産原油・輸出先・ウクライナ侵攻で激変(12月28日)
ロシア政府はことし主要産品である原油や石油製品の輸出のうち中国とインドの2か国向けだけで80%以上に上るという見通しを明らかにした。

このうちこれまでほとんど輸出がなかったインド向けはこの2年間で40%を占めるまでに増えたということでウクライナへの軍事侵攻後はヨーロッパ向けが激減し、エネルギーの輸出先が大きく変化していることを示している。


ロシア有力紙・「ロシア国内来年も深刻な労働力不足」(12月25日)
ロシアの有力紙「イズベスチヤ」はロシアの研究機関の調査結果を引用しながらことしの労働力不足は480万人にのぼる見通しだと報じた。ロシアの労働力人口全体の6%余に相当し、ロシア中央銀行のナビウリナ総裁が「製造業や化学工業などで深刻な人材不足を引き起こしている」と懸念を表明していたのが数字で裏付けられた形。

ウクライナへの軍事侵攻に伴って、兵士として多くの人々が動員されているほか、国外へ逃れた人が多いことも背景にあるとみられ、記事では来年もIT分野や工学系の専門職、医師や運転手など幅広い職種で深刻な労働力不足が続き、制裁下の経済の立て直しを困難にするという専門家の指摘を伝えている。...
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ロシア“契約軍人74万人余に増強”(12月20日)
ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアのショイグ国防相は契約軍人をさらに増やして来年末までに74万5000人とする考えを明らかにした。

侵攻開始以降30万人余りのロシア兵が失われたとも伝えられる中、プーチン政権は国民の不満を避けながら長期戦も見据えた兵力の増強を進める考え。


プーチン大統領“有利な情勢”と強調(12月15日)
ロシアのプーチン大統領は14日、年末の記者会見と国民からの質問に答えるイベントを行った。

この中でプーチン大統領は、ウクライナへの軍事侵攻について、“ロシアが目標を達成すれば平和が訪れる。目標は変わっていない”と述べ、ウクライナの非軍事化などの目標に侵攻を続ける姿勢を改めて示した。そしてウクライナに対する欧米側の軍事支援について「いずれ終わるだろう」と述べた。

その一方で、“ロシア側については、およそ62万の兵力を展開するなど、有利な情勢だ”と強調した。...
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プーチン大統領・新型原潜の就役式に出席(12月12日)
ロシア北西部のセベロドビンスグで核ミサイルの搭載が可能な新型原子力潜水艦「皇帝アレクサンドル3世」など2隻の就役式が行われた。

出席したプーチン大統領は演説で「ボレイ級」と呼ばれる原子力潜水艦をさらに3隻建造していると明らかにした。「これらの原子力潜水艦は何年にもわたりロシアの安全を確実に守り戦略的抑止任務を遂行していく」と強調し、ロシアが軍事侵攻を続けるウクライナや支援する欧米をけん制するねらいがあるとみられる。...
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