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特集 営業マン横道日記
2019年10月16日(水)
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【営業マン横道日記】
台風一過の東京を望む景色(その261)
10月13日、その日の朝8時頃私は、台風一過の西空を見た。
雲一つなく、東京の街並みの向こうには、丹沢山系の山並みの中に富士山と東京スカイツリーが超然とそびえていた。

手前の江戸川は、水嵩が高く、昨日の嵐の大きさを物語っていた。


気になる神田川の流れの速さ(その260)

10月12日、その日朝8時頃、私は総武線の市川駅から上り電車に乗った。
今まで見たこともない光景が目に入ってきた。電車の中の席がガラッと空いていた。

浅草橋駅で降りて、左衛門橋から神田川を覗いてみると、川の流れはいつもより急であった。
浮かぶ屋形船は、しっかり係留されていたが、水の色が茶色く濁って、木の端が目についた。




これから来襲する嵐の前触れのような、動きがもう始まっていた。


久方ぶりに夜景が澄み切っていた(その259)

10月5日、午後10時頃、私は自宅でラグビーの試合を見終わって、外の景色に目をやった。
すると、半月が綺麗に浮かんでいた。

更に、東京スカイツリーがどうなっているかを見ると、綺麗な彩で、こちらも夜空に色気を放っていた。


夏の日差しの中、日比谷公園で愛と平和の音楽祭を見た(その258)

10月5日、その日の午後2時ごろ、私は日比谷公園にいた。
手元の時計は、30℃を指していた。

野外ステージから、草地広場の方へ歩いてゆくと、音楽が耳に響いてきた。
テニスコートの横に、仮設のステージが作られ、アーチストが楽器のリズムに乗り、歌っていた。
その後ろでは、テニスを楽しむ人々が、盛んに動き回っている様子が見えた。



そんな不思議な光景を後にして、その公園を半周歩いて、日比谷の出口から外に出た。





山田洋次・寅次郎の新作を熱く語る(その257)
10月3日、その日の午後5時頃、私は丸の内の外国特派員協会にいた。
5階にあるその記者会見場は、満席の状態であった。

その時刻から、映画「男はつらいよ」の50周年企画、4Kデジタル修復版完成の記者会見が行われた。
会場は熱気に包まれ、山田洋次監督が登場し、「車寅次郎と私」を語り始めた。









監督の本音のところは、毎回どんなマドンナと恋に落すかを楽しく想像して、寅次郎に演技させていたことだったようだった。











「movienews 外国特派員協会での会見を生中継&アーカイブス」映画監督 山田洋次

「映画情報」山田洋次・寅次郎の新作を熱く語る(その257)



<会見全体>




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