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スペシャル あの一言
2024年05月31日(金)
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【あの一言】
羽生田慶介の発言まとめ
<エコノコンパス>資源ナショナリズム激化・日本の一手日経モーニングプラスFT
日本がやっていくべきなのはIPEFのサプライチェーン協定を具体化させる中で危機対応の部分を充実させることに加え、新しい権益の獲得というのも非常に重要。これまで張り巡らせてきたFTAを進化させていくとかにも期待するところがある。企業としてはイノベーションで資源を使いまわす意味でのリサイクルだけでなく、コバルトフリーとかリチウムフリーとか希少資源を使わないイノベーションというのも注目される。キヤノンが有機ELでレアメタルを使わない素材を作ったが、このあたりは非常に注目されるところ。
2023/05/29 BSテレ東[日経モーニングプラスFT]

<エコノコンパス>資源ナショナリズム激化・日本の一手
日本企業の投資力で、し烈な資源争奪戦を勝ち抜くことはかなり厳しい。そういう中でトヨタは特別であり、リチウムイオン電池の必要な資源について2006年ぐらいから鉱山の開発から手掛けているが、これは日本企業の中では例外的な動き。日本は複数のメーカーで連携して進めていくなど、工業会レベルでやっていることに政府が支援するなどしないと投資合戦には太刀打ちできない。
2023/05/29 BSテレ東[日経モーニングプラスFT]

<エコノコンパス>RCEPが発効・通商問題・中国との向き合い方
日本がRCEP加盟国の中で最も恩恵を受ける理由はRCEPよりも前にあった協定の存在と基本関税率の組み合わせが大きい。ASEAN10か国と他の5か国は10年ぐらい前から個別にFTA協定を結んでいた。今回RCEPで実現した関税削減の大半は日本と中国と韓国の貿易の間に適用されたことになる。日本にはもともと基本関税率がなく、ゼロの国だが、他方中国や韓国は基本関税率が相対的に高い。そこに多く輸出している日本がRCEPで恩恵を一番受ける形となる。
2022/01/13 BSテレ東[日経モーニングプラスFT]

“関税撤廃”で自動車は
例えばタイ、インドネシア、中国で付加価値をつけてきた企業からすると、今の状態ではTPPの低い税率を使えない。タイ、インドネシアがTPPに入るのを待つか、サプライチェーンを変えていくのか、判断を求められる。
2015/10/16 NHK総合[NHKスペシャル]

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