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2019年05月26日(日)
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【気になる話題】
拉致問題] (46件/週)

05/26 10:58 BSフジ 【BSフジニュース】
令和初の国賓として、米国・トランプ大統領が来日。
昨日夕方、羽田空港に到着したトランプ大統領は日本の財界人との会合に臨み、米国への投資に感謝を示す一方、日米貿易交渉について「貿易不均衡を是正し、障壁を取り除き、公平性と相互主義の確保を望む」と牽制した。
トランプ大統領はきょう、安倍総理と通算5回目になるゴルフ怪談をした後、大相撲夏場所の千秋楽を観戦し、優勝を決めた平幕・朝乃山に特別賞「大統領杯」を授与する予定。
また、拉致問題を始めとする北朝鮮情勢や日米貿易交渉、イランや中国への対応など山積する課題について協議する明日の日米首脳会談を前に、今夜は安倍総理夫妻が東京都内の炉端焼き店でトランプ大統領夫妻をもてなす予定。
東京都港区、米国ワシントンの映像。

05/26 09:36 NHK総合・東京 【日曜討論】
北朝鮮問題の行方は。
東京大学大学院教授・藤原帰一は「米朝関係がこう着している。
シンガポールで首脳会談を行ったけれども、北朝鮮の目に見えた実際の譲歩、非核化へのステップは見ることができなかった。
次の会談は失敗に終わる。
この中で米国政府からすれば、北朝鮮について大きな成果を得ることは今のところできていない。
政府の中では対立があって、ボルトン補佐官とトランプ大統領の立場には明らかな違いがある。
こういった時に日本が北朝鮮と首脳会談を行うことは、米国にとって決して困ったことではない。
日本にとっては拉致問題を打開するいいチャンスになる側面もある。
問題は北朝鮮側がそれを選ぶかどうか。
現在、見る限りでは中国、ロシアというアクターを誘い入れながら短距離ミサイルの実験をする。
場合によってはもっと大きな核実験とかにエスカレートしてもいいよということを見ながら、米国を引っ張り出そうとする。
その中で日本は米国から独立したアクターとして、北朝鮮にとって優先順位が高いものと見られるかと言えば、残念ながら疑問。
拉致被害者の帰国は日本政府が関わらなければいけない、しなければいけないこと。
そのために日朝の交渉が始まること自体を否定するものではないが、北朝鮮側からのアプローチが見られるかと言えばまだ見られない」とスタジオコメント。

05/26 09:31 NHK総合・東京 【日曜討論】
北朝鮮問題の行方は。
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦は「北朝鮮とどう対峙するかという問題については今までもずっと考えてきた。
拉致問題について米朝関係がある程度いい時は、北朝鮮からすれば米国と話せるんだから別に日本と話す必要はないと。
しかし米朝関係が悪くなってくると、むしろ逆に拉致問題の解決の、もしくは話し合いの糸口が見えてくるものだと思っている。
その意味ではこのようなタイミングで無条件という形を言ったが、要するに球を投げた。
球はまだ返ってきていないが、いずれは返ってこざるを得ないような状況になることを考えると、この段階で米国の大統領に北朝鮮に対するやり方をもう1度すり合わせて調整をしておいて、いずれくるであろう拉致問題の議論に繋げていくような議論ができたらいいなと思う」とスタジオコメント。

05/26 09:30 NHK総合・東京 【日曜討論】
2度の首脳会談を経ながらも非核化をめぐる交渉がこう着している米国と北朝鮮。
今月、北朝鮮は短距離弾道ミサイルを発射。
米国では協議の先行きに悲観的な見方も出ているが、トランプ大統領は「現時点では信頼を裏切るものだとは考えていない」として、慎重に見極める考えを示した。
こうした中、安倍首相は「前提条件をつけずに日朝首脳会談の実現を目指し、拉致問題の解決につなげていきたい」としている。

05/26 09:09 NHK総合・東京 【日曜討論】
米国・トランプ大統領の訪日で山積する外交課題はどう動くのか。
日本と米国の新たな貿易交渉について、早期の成果に期待を示すトランプ大統領に日本はどう対応すべきか。
今月、短距離弾道ミサイルを発射した北朝鮮。
米朝協議の行方は。
日朝首脳会談や拉致問題解決への道筋は。
ここにきて緊張が高まっているイラン情勢。
事態の打開に向け日本の果たすべき役割は。
専門家が徹底分析。
イラン・ロウハニ大統領のコメント。
朝鮮中央テレビの映像。

05/26 09:09 NHK総合・東京 【日曜討論】
令和初の国賓であるトランプ大統領の訪日は。
キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦は「経済の問題がおそらく大きな問題だろうがそう簡単には行かない。
それから安全保障の問題はまあまあそこそこ行っているわけで、そうすると個々の政治問題の中で本当は中国をどう考えるかということを考えなければいけない。
北朝鮮の拉致問題をどうするか、そしてイランの問題。
これをあの大統領をうまく説得しながら、日米の利益が共通最大化するような方向に持っていくのはなかなか難しいけれども、頑張るしかない」とスタジオコメント。

05/26 08:00 日本テレビ 【シューイチ】
大統領就任以降、まさに蜜月の関係を築いてきた安倍首相と米国・トランプ大統領。
2人の強い信頼関係を構築してきたのが共通の趣味であるゴルフ外交。
初めてゴルフが行われたのは、安倍首相が米国を訪れた2017年2月。
両首脳は午前と午後合わせて27ホールを回った。
トランプ大統領から、安倍首相に随行した政府関係者に帽子が渡される場面もあった。
トランプ大統領が初来日した2017年11月、到着からわずか2時間後にはゴルフ外交。
安倍首相みずからカートを運転する異例のおもてなし。
トランプ大統領の願いをかなえ、プロゴルファー・松山英樹とプレーを楽しんだ。
終始、上機嫌だったトランプ大統領はプレー中、北朝鮮への対応について意見交換。
米国大統領として初めて、北朝鮮による拉致被害者らと面会。
あすも拉致問題解決に向け、面会が予定されている。
提供:内閣広報室。
米国・フロリダ州の映像。
タイガーウッズについて言及。

05/26 06:15 日本テレビ 【NNNニュースサンデー】
米国・トランプ大統領が令和になって初の国賓として来日した。
メラニア夫人とともに到着後、大統領は日米はこれまでにないほどい関係を築いているとの認識を示した。
財界人を招いた夕食会で米国へのさらなる投資を呼び掛けたほか、貿易赤字削減に改めて強い意欲を示した。
トランプ大統領は安倍首相との関係は特別だとコメント。
トランプ大統領は今日安倍首相とゴルフをした後大相撲を観戦し、優勝力士には特注のトロフィーを手渡す予定。
また明日には天皇皇后両陛下と面会し、宮中晩さん会に出席する予定。
首脳会談では北朝鮮情勢をめぐり拉致問題について対応を協議するほか、安倍首相のイラン訪問検討についても意見が交わされる見通し。
羽田空港、米国・ワシントン近郊の映像。

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