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2019年09月20日(金)
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【いま経済は】
消費税] (56件/週)



09/19 23:36 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
著名な投資家・ジムロジャーズが、WBSの単独インタビューに応じた。
米国との通商摩擦が続く中国の投資先としての地位は揺るがないとする一方、日本については警鐘鳴らしている。
ジムロジャーズは、21世紀はアジアの時代になると、2人の子供には中国語を習わせ、中国には20年以上の投資を続けていることでも知られている。
米中通商摩擦が長期化する中、現在の中国をどう見ているのか。
「経済対策など効果がない。
米国と貿易戦争が続いているのだから」。
ただ、民主化を求めるデモが続き、経済への影響が広がり始めている香港については、衰退の原因は別にあると指摘する。
「香港の現在の地位は、中国が市場を閉じていたからこそ。
中国とビジネスをしたかったら、香港を経由するしかなかった。
だが今は、上海や深センなど中国と取引するルートはいくつもある」。
投資先としての中国の魅力は当面変わらないという。
一方、日本に対しては著書「日本の警告」で厳しい見方を示している。
本には、子どもたちを海外に逃した方がいいとある。
ジムロジャーズは、「国債の残高は膨れ上がって、人口はここまで落ち込むという。
子どもに、それでも日本にいろと?。
それとも国を出なさいと言うか。
親ならどちらを言う」と話す。
日本の総理大臣だとしたら何を変えるとの質問に対しては「減税。
増税はしない。
消費税も含め、全ての税金。
自分の金を一番賢く使えるのは、稼いだ本人か、安倍総理か。
この数年、日銀は毎日資金を投入し、株を買い続けている。
ありえないこと、何か変われば私も日本を買いと見たいが、まずは日本が変わるのが先」と答えた。

09/19 23:11 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
日銀は金融政策決定会合を開き、現状の金融緩和策の維持を決定した。
その一方で黒田総裁は今後の更なる金融緩和について前向きな姿勢を見せた。
日本時間の今日未明、米国のFRB(連邦準備制度理事会)は今年2回目の利下げを決め、また先週にはECB(ヨーロッパ中央銀行)も追加の金融緩和を決断。
米国とヨーロッパの中央銀行が相次いで金融緩和に動くなかマーケットでは日銀も追加の金融緩和策に打って出るのではとの観測が広がっていた。
しかし日銀は現状の金融緩和策の維持を決定。
黒田総裁は来月の金融政策決定会合で経済や物価の動向を改めて点検していく考えを表明。
米中通商摩擦や10月の消費増税で日本経済に減速懸念が広がれば追加緩和を検討する構え。
そんななかマーケットではFRBが利下げした一方、日銀が政策を維持した事から一時は107円台後半まで円高ドル安が進んだが、午後5時時点では前日と比べて15銭の円高に留まった。
滝田洋一は「今回のポイントは追加金融緩和を10月以降に温存したこと。
ECBやFRBが金利を下げてもあまり円高にならなかったのが黒田総裁の余裕の背景にあったのではないか。
一方で10月は消費税の引き上げがあり、景気が減速する可能性が出てくる。
そうした時の為に追加金融緩和を温存した」とコメント。
FRB・パウエル議長のコメント。
米国・ワシントン、SBIリクイディティマーケットの映像。

09/19 21:35 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
日銀・黒田総裁は、追加緩和に前向きになっているということだが、次の会合では動くということなのか。
できれば次も動きたくないっていうのが本音ではないか。
この先数々のリスクが待ち受けているから。
来月の消費税率の引き上げが景気にどう影響するかよく分からない。
米中貿易摩擦は転ぶか分からない。
思わぬ円高にこれから見舞われるかもしれない。
こんなリスクに備えて、数少ないこの金融政策のカードを取っておきたいと思うはず。
黒田総裁は今回もカードを切らずにほっとしたというのが本音ではないか。

09/19 19:21 NHK総合・東京 【ニュース7】
きょうまでの2日間、金融政策決定会合を開いた日銀。
国内の景気は、基調としては緩やかに拡大していると、これまでと同じ見方を示し、直ちに政策を変える必要はないと判断した。
ただ海外経済の不透明感に加え、来月の消費税率の引き上げが景気を減速させるおそれもあり、必要ならば躊躇なく追加の金融緩和措置を講じる構え。
黒田総裁は「前回より前向きになっているかと聞かれればその通り」とコメント。

09/19 17:48 フジテレビ 【Live News it!】
消費税アップまであと12日。
ぴったり料金の店を取材。
税込み500円1000円といったぴったり料金でサービスを提供してきた店にとって10月からの2%の増税は悩ましいところ。
ファミリーレストランサイゼリヤの店の看板メニューの1つが500円で食べられるワンコインランチ。
増税後の価格はについてサイゼリヤ広報・儀間智は「ワンコインで行く。
コストの面で改善を重ねて2%分をなんとかしていきたい」とコメント。
コインランドリー・フレディレックウォッシュサロントーキョー(東京・目黒区)では硬貨は100円のみ。
値上げせずに2%の増税分を賄うには稼働時間を短くするしかないが、松延友記は「今回だけは据え置く」とコメント。
価格を据え置くことで店にとっては年間数十万円の負担が生じることになる。
東京・田町の商店街にあるヘアカット専門店切っちゃ王(東京・港区)では17年前の創業以来税込み1000円という価格を維持していた。
太田達也店長は利用客の中心が高齢者であることが値上げできない主な理由だという。

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