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特集 中国情勢
2024年05月27日(月)
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【中国情勢】
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中国外相・弾道ミサイル発射・北朝鮮を批判・米国念頭に単独制裁強化など反対(12月4日)
中国の王毅外相はモンゴルの外相と会談した後共同で記者会見を行った。

北朝鮮が弾道ミサイルを再び発射したことについて「朝鮮半島情勢は再び緊張に向かっており、中国が呼びかけてきたチャンスをつかめず遺憾だ」と述べ、「軍事的圧力を高めず対話を再開すべきという中国の主張は受け入れられなかった」と遺憾の意を示した。

その上で「北朝鮮が安保理決議を無視し核ミサイル開発を推進することに断固反対する。」と述べ、「安保理決議以外の措置は国際法の根拠を欠き正当性を損なうもので決議の実施にも悪影響を及ぼす」と強調し米国を念頭に単独での制裁強化や軍事力行使に反対した。


中国はなぜ全面的な禁輸措置を行わないのか(12月2日)
(米国は中国に圧力をかけさせて北朝鮮を追い詰めていく路線を転換するか)

北朝鮮が新大陸間弾道ミサイル・火星15号の実験に成功したと北朝鮮当局が発表した。ティラーソン国務長官は「我々は中国の隣国であり唯一の主要貿易国であることも考慮に入れた上で、中国に石油供給をより一層抑えることをお願いしている」と述べるなど、中国が北朝鮮に対して多くの圧力をかけ外交的努力を行っているとみていた。一方で、トランプ大統領は中国の外交努力は何の成果も生まなかったとして中国政府の外交を批判した。...
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トランプ大統領・習近平主席と電話会談・「中国はあらゆる手段を」(11月30日)
米国・トランプ大統領は中国・習近平国家主席と電話で会談した。

北朝鮮が更なる挑発を思いとどまり、非核化の道に戻るよう説得するため、中国はあらゆる手段を駆使する必要があると伝えた。
そしてツイッターには“今日北朝鮮に対する強力な追加制裁を科す、この状況は解決できるだろう”と書き込んだ。

中国外務省によると習主席は“米国や関係各国と引き続き連絡を取り合い、対話や交渉により朝鮮半島の核問題を平和的に解決できるよう、共に推進していきたい”と強調したとのこと。...
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トランプ大統領・「中国はあらゆる手段を駆使する必要がある」(11月30日)
昨日、約2か月半ぶりに北朝鮮が発射した弾道ミサイルであるが、政府は米国全土やヨーロッパも射程に入る新型ICBM大陸間弾道ミサイルとの見方を強めている。

米国・トランプ大統領は中国・習近平国家主席と電話で会談し、中国があらゆる手段を駆使する必要があると伝えた。
北朝鮮が「火星15型」と呼ぶ昨日の弾道ミサイル。韓国の情報機関・国家情報院は北朝鮮がICBMだと主張する「火星14型」を改良したものだとみている。...
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中ロが大陸間弾道ミサイルの発射実験を頻繁に行うわけとは?(11月25日)
中国とロシアが核弾頭を搭載可能な大陸間弾道ミサイルの発射実験を活発に行っているとワシントンタイムズやニューズウィーク、環球時報、人民日報などが伝えている。中国とロシアといえば国連の常任理事国である。それなのに今なぜ発射実験なのか。その答えは11/24のデイリースター(英国)のロシア・ラブロフ外務大臣の取材記事の中から見出すことができた。


ロシア・ラブロフ外務大臣は米国がロシアと中国の鼻先にミサイルを突き付けるために日本と韓国を軍事基地に変えようとしているとして非難している。...
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