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スペシャル あの一言
2024年05月29日(水)
最新TV速報
【あの一言】
武見敬三の発言まとめ
いま考える・どうする日本の医療
地域において医師の数の割り当てを本気で考えないといけない時代に入ってきた。医師の偏在を規制によってきちんと管理していくということを日本もやらないといけない段階に入っている。診療科の偏在をどのように是正していくかということも同時に考えていくことが必要であり相当今までとは違う考え方で整理していく必要がある。
2024/04/07 NHK総合・東京[日曜討論]

武見大臣に問う!岸田政権と厚労行政の課題
不足している薬に特に関わっているのがジェネリックと言われる薬。そういうジェネリックの企業に特にお願いをして生産を1割分供給増させることを年末までに行い、ある程度おさまったが、それでもまだ足りない状況。特許が切れるとジェネリックの企業が同じ成分で作ることが認証されるが、特許が切れてまもない薬であればあるほど利益が出て稼げる仕組みになっている。そういう優遇措置が行われる中で安定供給できるような形でジェネリックの企業が十分に育ってこなかった。一部には不正も起き、国民の信頼を失った。ジェネリック業界の在り方も見直し、安定供給の体制を整えていく必要がある。
2024/01/14 BS朝日[激論!クロスファイア]

アルツハイマー病治療薬・レカネマブ承認・政府・認知症対策会議・初開催
実際のところ、公的保険の中で多くの国民が慣れ親しみ、その中で安心して医療にアクセスできるという今の医療というものを変えて、ある程度自由診療を組み込むことになると金持ちは治療を受けられるけれど、金持ちでない人は受けられないということが場合によっては生き別れに関わるようなところも出てくる。今までのような金持ちもそうでない人も人の命は平等だという日本の今までの皆保険制度の平等観というのはやはり変えていく必要性が出てきた。それについてのご理解を国民から得ながら組み替えていくのは1つの方法。
2023/10/01 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

訪米議員が見た米国の本音・機密情報の管理と適格性審査
セキュリティクリアランスについては、米国でも各省庁別に仕組みができていて、全体を横串でつなぐセキュリティクリアランスまではできていない。民間産業でもセキュリティクリアランスが国防産業なんかでは厳格にできていて、それにより政府と民間が一体になって、新たな防衛技術についての開発の仕組みになっている。ファイブアイズというインテリジェンスの世界に日本も入るべきであると個人的に思っているが、そういう時の前提条件は機密保持に関わるセキュリティクリアランスがきちんと確立しているかどうかということ。それが日本にはかなり大きなハードルになっている。
2022/05/16 BSフジ[プライムニュース]

訪米議員が見た米国の本音・機密情報の管理と適格性審査
一国だけではソフトに関わるシステム開発というのはこれからできなくなる。そういうシステム開発について、同盟国として共通のシステムで戦えるようにこれからしていく必要がある。索敵から作戦、兵力の動員に関わる指示から全部が一体化されていく過程の中で統合作戦計画本部というようなものが必要になってくる。そこを米国はアリゾナあたりに新たに作ろうとしている。米国はその同じ司令部を日本にも作って欲しいと要望している。同じシステムで日本と戦うことで日本が同盟国としてより堅固になっていくというようなことがこれから間違いなく必要になってくる。民間企業の技術も確実に必要になってくるが保秘義務の規定をどう設計し、個々人の過去の履歴から、ある意味ファミリーヒストリーまで調査することをどこまで国に認めるか、そういう整理がどこまでできるかが問われる。
2022/05/16 BSフジ[プライムニュース]

安倍元首相が派閥総会で言及・新型コロナ5類への見直しは
ファイザーも経口薬の開発をやっていて、本当の効果が臨床治験を通じて確実に出てきていないが、かなり効果はありそうだという推測だけは今の時点で、できている。安全性を含めた効果が確認できれば直ちに申請して承認という流れになる。そういう形になれば確実に今の指定感染症の枠組みを組み換えて5類にするのは可能になってくる。
2022/02/10 BSフジ[プライムニュース]

進まぬ3回目接種・遅れた国の決定に…
一番遅い自治体に合わせることになった。その経験というのは5月、6月に打ち始めた時に、「隣は届いたのに、うちには届かない」ということで都道府県によって濃淡があり、それが非常に大きな不満となって出てきたという1つの経験値があった。それが今回、ある意味で消極的になってしまった原因。ここは政治の側がリスクを負って判断し在庫で先にできるところからどんどん打っていくように言っても構わなかった。
2022/01/31 BS-TBS[報道1930]

3回目接種・日本はビリ
党内で在庫があるのだからワクチンを早く打つべきだと言ってきたが、厚労省はこれを受け付けなかった。1つの理由は不公平感。在庫が少ない所はそれだけ熱心に効果的に接種をやったために少なくなっている。そういうところはブースターが打てず、極めて不利な条件下に置かれている。在庫がたくさんあるような地域が先にブースター接種を始めてしまう。そういう状況で不公平感が国内に広がることに対する1つの懸念というのが厚労省の中には大きかった。
2022/01/14 BS-TBS[報道1930]

3回目接種・日本はビリ
10月、11月、12月と日本の感染者はほとんどゼロに近いところまで行っていたのでオミクロンの急激な感染の拡大に対しては準備不足だった。ファイザー、モデルナと交渉して「1月の上旬までにこれだけの量のワクチンを確実に輸入させてくれ」という交渉を年末からやっていたが、バイデン大統領も国内でワクチンを必死で打とうとして国内需要が広がっており、ファイザーも米国国内を優先させるため、日本までなかなか回ってこなかった。ここが国産ワクチンを持っていない日本の弱点だった。
2022/01/14 BS-TBS[報道1930]

3回目接種・日本はビリ
ワクチンの在庫というのは医療機関の在庫なので数が明確に測定できていなかった。不明確な在庫の数でブースター接種を始めてしまうと、それぞれの地域の中であっという間に供給不足に陥る。そういう状況になった時に国民の間に不安やパニック、批判が出てくる。そういう状況を避けて入荷スピードに関わる見通しが立ってから在庫というのを活用する方針を立てていた。その判断が遅れた。
2022/01/14 BS-TBS[報道1930]

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