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スペシャル あの一言
2024年05月29日(水)
最新TV速報
【あの一言】
宮家邦彦の発言まとめ
特集・イラン再反撃で報復の連鎖続くか
米国とイランは1979年のイスラム革命以来ずっと対立があり、その代理戦争を40年以上やっている。イランは自分の弱さをよくわかっており、米国に勝てるわけはないと思っているので代理戦争という形で消耗戦をしかけている。
2024/04/20 BSテレ東[日経プラス9サタデー]

特集・戦闘続くガザ情勢・米国の対応は
おそらく今回の目的はもう決まっている。この種の話はずっと米国とイスラエルの間でされてきており、米国の態度が徐々に厳しくなっている。米国はイスラエルを支持するが、民間人に対する犠牲がないようにやれということ。それはネタニヤフも腹をくくっている。米国とイスラエルは決定的にこじれているわけではなく、まだ話し合いの可能性がある。米国がイスラエルを見捨てることは国内的にも政治的にもできない。ただしバイデン大統領とネタニヤフ首相の関係は最悪になっている。
2024/04/06 BSテレ東[日経プラス9サタデー]

緊迫・米軍親イラン勢力に報復攻撃開始
米国の報復攻撃自体は想定内だったが、イラン革命防衛隊が過剰反応するなど、今後米国イラン、双方の誤算が重なれば直接衝突に発展する可能性もある。
2024/02/04 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

<NEWSドリル>「苦難」の形容表現巡り難航・天皇陛下・初訪中の外交文書
(1992年、)天皇陛下の訪中を日中双方はうまく成功させたが、その後、日中関係がいい方向に向かったと言えばそうではなく、中国はもともとこれで手を打つ気はなかった。取れるだけ取っておこうと考えていた。中国経済の孤立から発展の方向に向かうことができればいいと考えていた。
2023/12/20 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

ウクライナ大統領と日本外相・イスラエル訪問…
日本がやれることは限界がある。国造りや人道支援を念頭に置きながらネタニヤフ首相に自制を求めるよう言っていくことが必要。
2023/10/31 BS-TBS[報道1930]

特集・紛争を複雑化させるパレスチナ問題
ひと昔前は極右だと思われていたネタニヤフだが、実はむしろ真ん中にいる。もっと極端な極右政党がどんどん出てきている。
2023/10/21 BSテレ東[日経プラス9サタデー]

特集・緊迫化する中東情勢・紛争拡大の懸念は
問題の本質は米国とイランの代理戦争にあるという構図をとらえればわかりやすい。イランが今回の攻撃の裏にいたとは必ずしもいえないが、利益を受ける国の1つであることは間違いない。当然、これまで資金、武器などでも協力はしてきた。イエメンのフーシ派もイランが裏におり、ヒズボラ、シリアのイラン系武装組織も同じ。米国を中心とする中東の勢力に対抗し一泡吹かせたいと考えている。この問題がこじれるほど米国もしくはサウジアラビアとイスラエルの関係は正常化が止まる為、イランにとってはいい状況が作れる。
2023/10/21 BSテレ東[日経プラス9サタデー]

特集・ガザへの支援物資・時期は?手段は?
2つの理由でエジプトはパレスチナ難民を絶対に入れない。1つはシナイ半島にエジプトの反政府勢力がいて、ハマスと合流し政府に歯向かってこられたら困る。2つ目はハマスの母体というのがイスラム同胞団であり、エジプトと関係が悪いこと。
2023/10/21 BSテレ東[日経プラス9サタデー]

<ピックアップNEWS>来月5日2回目の処理水放出へ・中国・崔為磊駐新潟総領事「おいしかった」
中国の総領事として一つ言い間違えたら外交官人生に関わるので間違って言ったわけではない。国際社会から共感を得られず軌道修正しようとしているのではないか。
2023/09/29 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

特集・東アジア情勢を分析・北朝鮮の脅威は
心配しなければいけないのは中国が東アジア地域で何かやるときにロシアと北朝鮮がどう動くかということ。連携するのか、しないのか。ロシアはおそらく中国も北朝鮮も巻き込みたい。中国もロシアをうまく巻き込みたい。こうした動きに固まっていく方向に動くことを恐れるべき。
2023/09/16 BSテレ東[ 日経プラス9サタデー]

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