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スペシャル あの一言
2024年05月29日(水)
最新TV速報
【あの一言】
佐々江賢一郎の発言まとめ
ウクライナ侵攻2年・揺らぐ世界・戦争終結は
ウクライナの人々は引き続きやる気十分。反転攻勢が難しく、ロシアが優位な状況がさらに続くような状況の中で果たしてどのくらい維持できるかが大きな問題。
2024/02/25 NHK総合・東京[日曜討論]

G7広島サミット“核なき世界”への道は
米国の核抑止は効いており、これからも効かせ続けるべき。善意で軍縮していけば相手も軍縮することにはならないというのは期待値に基づくものであり、実際には中国・ロシア・北朝鮮はわれわれの意思とは関係なく、核戦力あるいは軍事力の増強に走っている。そういう相手に対し抑止力、あるいは抵抗する力を弱めていくことが何を意味するのかについては冷静に現実的に判断する必要がある。韓国では北朝鮮の核の脅威の増大に対し抑止力を強化する方向に動いている。
2023/05/14 NHK総合・東京[日曜討論]

揺れ動く国際情勢・世界は・日本は
日米韓の連帯を深めることは朝鮮半島の安定に寄与することにつながる。米国のグローバル戦略で朝鮮半島が崩れてしまうと米国の力が分散する。北朝鮮の核ミサイルを除去できなくても大きな紛争に持って行かないことが肝要。
2023/03/26 NHK総合・東京[日曜討論]

揺れ動く国際情勢・世界は・日本は
久しぶりに韓国の国益をより大きな次元で定義する大統領が韓国に現れたと感ずる。韓国の政権はこれまで反日歴史、北朝鮮に対しては太陽政策でなかなかマネジメントが難しかった。これを日韓正常化路線に重きを置き、北朝鮮の脅威に対して当面、日米韓の防衛力によって抑止力を高めていくという方向に力点を置くことは正しい方向。
2023/03/26 NHK総合・東京[日曜討論]

揺れ動く国際情勢・世界は・日本は
重要なのはグローバルサウス、ブラジルとかインドのような大きな途上国を含めて世界の権力構造というものがより多極化し、より複雑な関係が形成されつつあること。ロシアと中国は「自分たちは包囲されており、被害者だ。悪いのは西欧、米国。だから彼らの体制を打ち破ろう」という世界的なプロパガンダを仕掛けている。これに乗っていく国々もあるので、日米欧はやや危機意識をもってタッグを組んでいく必要がある。
2023/03/26 NHK総合・東京[日曜討論]

相次ぐ市民殺害・深刻化するウクライナ危機
民主主義対権威主義の問題として捉えると、民主主義国ではない国が多い中で、今は構造的な世界の分水嶺。ここで頑張らないとロシアのようなことをしても多少は許される世界になってくる。プーチン体制は当分の間、揺るがないと思う。これは中長期の戦いであり、内心ではプーチン体制が終わらない限り、プーチン的なやり方は変わらない。
2022/04/10 NHK総合・東京[日曜討論]

緊迫ウクライナ情勢・事態打開へ各国は
より大きな次元でウクライナ問題を言えば、単に米ロ、あるいはロシアとウクライナの問題ではなく、より大きな国際的な権力闘争、ゲームも含んでいる。そういうことを含めて単に領土とかの問題でなく、「民主主義対権威主義」のある種の闘争のひとつの側面。インド太平洋戦略の中で、日本はどうやって米国など関係国とやっていくか、ロシアと中国にどう対峙していくかということの解があるかのように振舞うのは正直な態度とはいえない。
2022/02/06 NHK総合・東京[日曜討論]

緊迫ウクライナ情勢・事態打開へ各国は
G7欧州、さらに言えば、ドイツがロシアとのガス供給の問題について犠牲も覚悟するという挙に出た場合、日本にはロシアからの天然ガスの輸入があり、エネルギーひっ迫の問題もあるが、ここで「日本は別だ」という議論ができるのかどうか。それこそ同盟関係と対ロ関係の重要性をうまく計算しながら行動していく必要がある。多少の犠牲は覚悟しなくてはならないかもしれない。
2022/02/06 NHK総合・東京[日曜討論]

日本は米中とどう向き合うべきか
日本にとって国の生存に関わるようなことについてチョイスはない、日本の生命線は日米同盟。
2022/01/06 BSフジ[プライムニュース]

現地で見た米国の「変容」
場合によっては今までのような米国を前提とした組立てができない可能性がある。
2022/01/06 BSフジ[プライムニュース]

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