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スペシャル あの一言
2024年07月16日(火)
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【あの一言】
北朝鮮が異例ミサイル発射“死の白鳥”米韓合同演習も?
コリアレポート編集長・辺真一
2017年の時、戦争一歩手前までいった一触即発の状況の再来と言われている。北朝鮮はまだ核実験をやっていないのに、これだけ軍事的緊張が高まっていると(やった場合)何が起こるかわからない。北朝鮮のミサイル発射には過去になかった異例のパターンが3つある。1つは米韓合同軍事演習中にやったということ。もうひとつは原子力空母が投入されているのにやったということ。さらに朝鮮戦争以来、北方軍事措置線を越えてミサイルを着弾させたということ。
2022/11/06 TBSテレビ[サンデーモーニング]

慶応義塾大学・礒崎敦仁教授(VTR)
バイデン政権が北朝鮮問題に本腰を入れていないと北朝鮮が見極めた。韓国は過去に比べると、北朝鮮に対し非常に上から目線の物言いで強硬姿勢を崩さず大人げない。北朝鮮としては今の米国・韓国とは対話・交渉の余地がない。そうすると朝鮮半島情勢がエスカレートしていき、偶発的なことも起こりかねない。
2022/11/06 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元外務事務次官・藪中三十二
朝鮮半島は危険水域に入った。北朝鮮が1日に23発もミサイルを発射するというのは異常な行動。お金もかかるのになぜこのようなことを行うのか。米軍の最先端の戦略爆撃機も含む240機もの戦闘機が目の前で軍事演習をしている。B1Bまで投入しており、おそらく北朝鮮は米国を相当恐れている。一方、米軍は韓国軍に付き合って激しい対応をしているが、ホワイトハウス・国務省は北朝鮮問題の優先順位が低いこともあり、傍観していて本当の戦略が見えてこない。日本はJアラートで騒いでいる場合ではない。
2022/11/06 TBSテレビ[サンデーモーニング]

松原耕二
国連安保理が全く機能しなくなっている。北朝鮮は今、ロシアにものすごく接近していてその結果として、ロシアは拒否権を発動し、それに中国も同調している。つまり北朝鮮が好き放題に振舞える環境になってしまっている。こういう状況下で北朝鮮が戦略を変えたのではないかという分析もある。これまでは非核化を材料に米国と交渉していろいろな協力を引き出すことだったが、もう非核化はやめ、核保有国として中国やロシアとパートナーになり、協力は中国やロシアから引き出せばいいと思っている。今回のミサイル乱発は北朝鮮が新しい時代に入ったことを示している可能性がある。
2022/11/06 TBSテレビ[サンデーモーニング]

コリアレポート編集長・辺真一
北朝鮮は2017年の時よりもさらに強気。2017年の時と決定的に違うのはロシアや中国が米国と対立していなかったこと。今はブレーキをかける国や人がどこにもいない。
2022/11/06 TBSテレビ[サンデーモーニング]

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