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特集 有望アスリート
2021年01月22日(金)
最新TV速報
【有望アスリート】
卓球・石川佳純・5年ぶりの優勝(1月18日)
卓球全日本選手権女子シングルス決勝で、石川佳純が伊藤美誠との接戦を制し勝利し、5年ぶり5度目の優勝を果たした。

「嬉しいです。たくさんの人に感謝したい。こんなに強い選手と戦えて自分の力を試すことができて決勝は特にすごく楽しかった。オリンピックで最高のプレーができるようにさらに頑張っていきたい」と涙でコメントした。



巨人・菅野智之・推定8億円で契約更改(1月15日)
巨人への残留が決まった菅野智之が、プロ野球で史上最高の年俸となる推定8億円で契約を更改した。

大リーグ移籍を目指したが契約には至らず、巨人への残留が決まった。球団と契約交渉を行い、いずれも推定で1億5000万円アップの8億円で1年契約を結んだ。


松島輝空・ジュニア最年少Vに挑戦(1月14日)
卓球全日本選手権ジュニア男子シングルス5回戦、松島輝空(中学1年生)が原田春輝(高校2年生)を3-1で制した。松島はきょう、張本智和が持つ最年少優勝記録へ向け、準々決勝へ進む。

卓球全日本ジュニアの部で最年少優勝の記録は現在張本智和の14歳205日。その前に記録を持っていたのは水谷隼の14歳221日だった。松島輝空が優勝すれば13歳260日で記録更新となる。

松島輝空は卓球一族の出身。両親は全日本実業団で優勝。祖父母や叔父、叔母、いとこも全国大会に出場している。

ベスト8に進出した松島輝空は「自分より格上の選手なので向かっていくしかなかった」と話した。

準々決勝では高校生の篠塚大登と対戦し2-3で敗退した。


池江璃花子も新成人「二十歳の決意」語る(1月11日)
競泳・池江璃花子が、成人の日を迎え振り袖姿を公開。池江は「無事成人の日を迎えることができた。1年前は想像もしていなかった状況でこの日を迎えたが、1人の新成人として、大人として、自覚をもって強い人間、強いアスリートになれるよう精進していく」とコメントした。

池江のことし最初のレースは22日開幕の北島康介杯になる見通し。白血病から復帰後初めて女子100m自由形に出場する予定。


菅野智之・巨人に残留(1月8日)
ポスティングシステムを使った大リーグへの移籍を目指していた巨人・菅野智之が、交渉期限までに大リーグ球団との契約に至らず、巨人に残留することになった。


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