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2019年02月21日(木)
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【気になる話題】
北朝鮮の非核化] (92件/週)



02/20 23:34 テレビ東京 【ワールドビジネスサテライト】
米国・トランプ大統領は貿易問題で対立する中国に対して「話し合いはとてもうまくいっている」との認識を示した上で、来月1日に設定した貿易協議の期限延長を示唆。
北朝鮮に対しては、「核実験がない限り急がない」と米朝首脳会談を前にして非核化の早期実現にこだわらない姿勢を見せている。
一方で、次の標的に据えたのが南米・ベネズエラ。
「反米政権を率いるマドゥロ大統領を支持するなら全てを失うだろう」と軍事介入をちらつかせた。
中国・習近平国家主席、北朝鮮・金正恩委員長、ベネズエラ・マドゥロ大統領の映像。

02/20 22:53 BS日テレ 【深層NEWS】
読売新聞編集委員・吉田清久(10年度新聞協会長)が解説。
今月末の米朝首脳会談に向け、トランプ大統領は北朝鮮の非核化について、「とりわけ急いで居るわけではない」と述べ、早期実現にこだわらない考えを示した。
更に北朝鮮の経済制裁を続ける事を挙げ、「実験が無い限りは急がない。
実験があれば別の取引だ」とも述べた。
一方でトランプ大統領は「最終的には北朝鮮を非核化したい」と述べ、トランプ政権が掲げる「最終的で完全に検証された非核化」を譲らない考えも示した。
首脳会談のポイントは「北の核施設全容把握がカギ・稼働申告と科学的検証が不可欠」としている。
(中継)読売新聞東京本社。
ICBM、拉致問題に言及。

02/20 22:16 NHK総合・東京 【クローズアップ現代+】
南北の融和ムードが高まっている韓国。
北朝鮮とつながる鉄道やの着工式を行うなど国を挙げて北朝鮮との経済協力の準備を進めている。
韓国・文在寅大統領は「(米朝首脳会談が)朝鮮半島の平和を具体的に進展させる重大な転換点になると期待している」と述べた。
先週、北朝鮮にあるケソン工業団地に進出していた企業の集会が開かれた。
ケソン工業団地では約5万人の北朝鮮労働者が働いていた。
しかし制裁の影響で操業が全面的に中断した状態が続いている。
集会では制裁緩和を訴える声が相次いだ。
中国も北朝鮮への制裁緩和を検討すべきだという立場。
この1年で北朝鮮・金正恩委員長との会談を4回も行った中国・習近平国家主席。
先月には金委員長の誕生日に北京に招き「制裁の解除は当然の要求」だと全面的に同意した。
中国の外務省で北朝鮮の問題を担当してきた中国国際問題研究院・楊希雨研究員は、中国政府は制裁の緩和が非核化を後押しすると考えているという。
背景にあるのが貿易摩擦などで悪化する米中関係。
米国元国務次官補・クリストファーヒルは首脳会談を開くことの危うさを指摘する。
道路南北鉄道道路着工式、CCTV、朝鮮中央テレビ、米国・トランプ大統領、6か国協議、ICBM=大陸間弾道ミサイルの映像。
韓国人経営者のコメント。

02/20 22:09 NHK総合・東京 【クローズアップ現代+】
きょう米国・トランプ大統領は北朝鮮の非核化について「急いでいない」とも発言している。
2回目の米朝首脳会談について。
米国が準備している見返りは人道支援、連絡事務所、経済制裁緩和、終戦、平和宣言、在韓米軍縮小、撤退。
北朝鮮の非核化の措置はニョンビョン査察、ニョンビョン廃棄、核ミサイル完全申告、非核化ロードマップ、ICBM廃棄。
トランプ大統領とビーガン特別代表、ボルトン大統領補佐官、ポンペイオ国務長官との間の立場の違いについて。
国際部・米国担当デスク・高木優、国際部・朝鮮半島担当デスク・池畑修平のスタジオコメント。
北朝鮮・金正恩委員長の映像。

02/20 22:05 NHK総合・東京 【クローズアップ現代+】
交渉が停滞する裏で、北朝鮮の核ミサイルの脅威は低下していないことも分かってきた。
北朝鮮・英国大使館元公使・テヨンホは、北朝鮮・金正恩委員長の思惑は非核化を非核化をちらつかせながら経済的な見返りを得ることだという。
金委員長が特に狙っているのがケソン工業団地の再開。
3年前に北朝鮮の核実験などを受け、韓国政府が操業を中断し大きな収入源を断ち切られた。
なぜ米国・トランプ大統領は2回目の米朝首脳会談にこだわるのか。
去年11月の中間選挙以降、トランプ大統領は議会下院で多数派となった野党・民主党の攻勢にさらされている。
先月、米国議会に提出されたのは韓国に駐留する軍の撤退に反対する法案。
提出者の中には与党・共和党議員もいた。
元米国国務次官補代行・スーザンソーントンは、見返りを与えてでも交渉を進めるべきだという。
北朝鮮建国70年軍事パレード、CSIS・戦略国際問題研究所・ジョセフバミューデス、共和党下院議員・マイクギャラガーのコメント。

02/20 22:01 BS1 【国際報道2019】
来週予定されている米朝首脳会談では北朝鮮の非核化をめぐる交渉が膠着状態にある中、トランプ大統領がどこまで厳しい姿勢で臨むのか注目されている。
トランプ大統領は会談に期待を示す一方で北朝鮮の非核化について「急いでいない」と述べ、非核化の実現には時間をかけても良いとの認識を示した。
日本時間の昨夜にはトランプ大統領と韓国の文在寅大統領が電話会談を行い、その中でトランプ大統領は「大きな成果を上げると予想している」と期待を示した。
また文大統領は北朝鮮が米国に求める相応の措置について南北の経済協力の活用を提案、具体的には南北間の鉄道・道路の連結などを挙げ「米国の負担を減らす道だ」と述べた。
しかし米国議会では北朝鮮の非核化の進展が見られない中南北の経済協力が進むことに懸念の声が上がっている。
ベトナム・ハノイ、北朝鮮・キムヒョクチョル、米国・ビーガン特別代表、米国・ホワイトハウス、共和党・クルーズ上院議員、民主党・メネンデス上院議員、金正恩朝鮮労働党委員長の映像。
ポンペオ国務長官に言及。

02/20 22:00 NHK総合・東京 【クローズアップ現代+】
来週に迫った2回目の米朝首脳会談。
北朝鮮との国境付近の街では厳しい制裁が続く中でも北朝鮮労働者たちの姿があった。
中国側のこの地域では今後の制裁緩和を期待して橋の工事が続いていた。
米国はこれまで完全な非核化への進展がない限り、北朝鮮への圧力は緩和しないとしてきた。
しかし水面下では方針を転換しようとしていることが明らかになった。
NGO・米国フレンズ奉仕団は農業を支援してきたが、トランプ政権が人道支援関係者まで渡航を禁止したため、活動に支障が出ていた。
しかし国務省が開いた会合に参加したところ、人道支援を一部再開する方針が示されたという。
米国国務省北朝鮮問題担当・ビーガン特別代表は、北朝鮮との信頼醸成のためなら人道支援など見返りをめぐる協議に応じる考えを表明した。
元米国国務次官補代行・スーザンソーントンが姿勢変化の理由を明らかにした。
去年6月の首脳会談で完全な非核化を進めることで合意した米国と北朝鮮。
北朝鮮・英国大使館元公使・テヨンホは、北朝鮮は米国が去年6月の合意に反したと受け止めたという。
米国・トランプ大統領、米国・スタンフォード大学、北朝鮮・金正恩委員長の映像。
NGO・米国フレンズ奉仕団・ダニエルジャスパーのコメント。
ポンペイオ国務長官に言及。

02/20 20:51 BSフジ 【プライムニュース】
1週間後に迫った2回目の米朝首脳会談について聞く。
米国・トランプ大統領と北朝鮮・金正恩委員長による米朝首脳会談の日程は2月27日、28日に行われ、開催地はベトナムの首都・ハノイ。
会談の焦点とされているのが北朝鮮の非核化、制裁一部解除、朝鮮戦争の終戦宣言。
トランプ大統領はきのう記者団に対し、「最終的には北朝鮮の非核化を望んでいる」「ほかの人は早くして欲しいのかもしれないが、差し迫ったスケジュールがあるわけではない。
もし実験したら別の話になるが実験は行われていない」と、北朝鮮の非核化について核実験がない限り急がないことを明言。
「未来日本」代表・衆議院議員・長島昭久(米国外交問題評議会上席研究員などを経て2003年、衆議院初当選(当選6回)。
首相補佐官、防衛副大臣など歴任。
去年、地域政党「未来日本」代表就任)は「明らかにハードルを下げてきた。
どこまで何をトランプ大統領が見返りに取ろうとしているか読めてこないが、北朝鮮が簡単に非核化するわけがない。
段階ごとに何をインセンティブに金正恩委員長に対して示すのかが焦点」とスタジオコメント。

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