JCCテレビすべて
話題の記事集 いま政治は
2017年05月23日(火)
最新TV速報
     
【いま政治は】
特集・生活保護ジャンパー問題・検討会座長が語る“真相”] (5件/週)

05/18 21:39 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
特集・生活保護ジャンパー問題・慶応大学・井手教授に聞く
神奈川・小田原市では敬遠されてきた生活保護の仕事を北海道釧路市では、前向きなものに変えることに成功。
小田原市の検討会座長・井手英策慶応大学教授が「釧路モデル・可能性は?」、「多様な“自立”へ」、「生活保護のこれからは?」についてスタジオで解説。
医療、セーフティーネット、増税、受益者、社会的弱者について言及あり。

05/18 21:34 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
生活保護ジャンパー問題・独自策で人気部署に!
神奈川・小田原市では敬遠されてきた生活保護の仕事を前向きなものに変えることに成功した自治体がある。
北海道釧路市は漁業など基幹産業の衰退で、人口の20人に1人にあたる約9000人が生活保護を受給。
市では約120人の職員が支援などにあたっている。
釧路市生活福祉事業所・福岡禎仁所長は「非常にいい職場になりつつある」と述べた。
独自の「自立支援プログラム:日常生活自立、社会生活自立、経済的自立」を紹介。
その人なりの自立を認めるようにした。
支援を受けた元受給者の男性は「やりがいがある」と話した。
昨年度:就職648人(過去最多)、生活保護から脱却136人(過去最多)。
釧路市の生活保護担当の職員は「やっていて楽しい」とコメント。
支援の効果を数値化することで外部から評価できるようにしている。
「体力がついた」「社交的になった」などを金額に換算して捉え直す。
金額で効果を示し職員のやりがいを引き出すとともに市民や他の部署からの理解も得やすくなった。
福岡所長は「評価されている思いもあるし自負心が出てくる」とコメント。
精神科、医師、医療費について言及あり。

05/18 21:30 NHK総合・東京 【ニュースウォッチ9】
特集・生活保護ジャンパー問題・検討会座長が語る“真相”
1月に神奈川・小田原市で生活保護を担当する職員が「保護なめんな」、「不正受給社はカスだ」と書かれたジャンパーを着て受給者の家を訪問していた問題。
小田原市の検討会座長・井手英策慶応大学教授が「調査を通じて」について、「なぜ?弱い者がさらに弱い者を」についてスタジオで解説。
井手教授は「市民、県外、市街の意見の中で、半分近い人が“市役所は良くやった。
不正受給を取り締まるためによく頑張ってくれた”と擁護する声が上がっていたことに驚いた」、「全体が社会的弱者になっていく状況の中、さらに弱者をたたくような問題として今回の問題がある」と語った。
ケースワーカーについて言及あり。

▲画面のトップへ