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2017年04月29日(土)
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【いま政治は】
提言・人工知能時代にどう向き合うべきか] (3件/週)

04/21(金) BSフジ 【プライムニュース】
言いたい事、聞きたい事
視聴者からのメールを紹介。
『人工知能の発展があっても絶対なくならない職業、職種は』。
東京大学大学院特任准教授・松尾豊「ヒューマンタッチの仕事、AIとロボットを作る仕事、責任や価値判断を伴う仕事」。
『東芝の半導体技術は人工知能に不可欠で今後のAI発展に需要が確実視されている。
外資が本気で取りに来ている東芝の半導体部門を国益の観点からどう考えるか』。
自民党副幹事長・元経産副大臣・山際大志郎「東芝に限らず半導体技術は非常に重要、判断は外為法で見ていくことになる。
半導体はサイクルが短い、技術そのものをどう見ていくか」。
『AI発展でAIに自我や意識が芽生える可能性は?自我や意識が芽生えた場合AIに権利を与える可能性は』。
東京大学大学院特任准教授・松尾豊「意識の仕組みはまだ分かっていないが、言語の仕組みが出来上がると自我の概念ができてもおかしくない。
AIの権利を守ると言うのは基本的には無いと思うが人間の体が一部ロボット化していくプロセスにおいて全身ロボットの人がもしできたとするとその人の権利は当然認めるべきとの論調の中で当然AIの権利も認めてもいいのではという議論の展開をする可能性はある」。
『人工知能が人間に代わり人間にとって必要なことをやってくれるようになると労働の対価として得られる賃金ではなくベーシックインカム的な仕組みを考える必要があるか』。
東京大学大学院特任准教授・松尾豊「人工知能、ロボットが発展すると我々が必要としているものがどんどん無料になると言う論がある。
ベーシックインカムすら要らなくなる時代になるというのが正しいのかもしれない」。
エネルギー、食糧について言及。

04/21(金) BSフジ 【プライムニュース】
提言・人工知能時代にどう向き合うべきか
自民党副幹事長・元経産副大臣・山際大志郎「変化を楽しむ」。
変化を前向きにとらえるか後ろ向きにとらえるか。
東京大学大学院特任准教授・松尾豊「若者の力を社会で使う」。
ディープラーニング技術で世界で最も活躍している人は20代。
Google、フェイスブック、スナップチャットについて言及。

04/21(金) BSフジ 【プライムニュース】
トップランナーに聞く・人工知能「劇的進化」
スタンリーキューブリック監督が1968年に公開した映画「2001年宇宙の旅」(ワーナーブラザーズホームエンターテイメント)。
木星探査に向かう宇宙船・ディスカバリー号の全てをコントロールするのが人工知能“HAL9000”だった。
乗組員と心まで通わせる人工知能。
2001年には間に合わなかったものの、そんな時代はすぐそこまで来ているのかもしれない。
1950年代に始まったAI(人工知能)の研究は今、驚異的な進化を遂げている。
一般の人が気軽に組み立てられるロボットから、工場や介護に至るまであらゆる分野に人工知能が使われ始めている。
政府はITや人工知能を駆使したイノベーションを第4次産業革命と位置付け、官民連携で取り組もうとしている。
映画では人工知能“HAL9000”は異常をきたし乗組員の命をも次々に奪っていく。
映画のように人工知能が人間を凌駕し、対立する未来はあるのか。
たとえ対立しなくとも10年~20年後には日本の労働人口の約49%が人工知能やロボットなどで代替可能になるという推計もあり、雇用が激減する可能性もある(野村総合研究所)。
人工知能の進化は社会をどう変えるのか。
人工知能時代にどう向き合うべきか議論する。
安倍首相のコメント。
TEZUKA PRO/KODANSHA。
未来投資会議の映像。

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