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2017年04月29日(土)
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【いま海外は】
急伸左派・猛追の背景は?] (24件/週)

04/21(金) TBSテレビ 【NEWS23】
選挙目前・・・パリで銃撃“テロ”勢いづく極右ルペン
移民問題や治安対策が主要な争点となっているフランス大統領選挙。
急進左派・不服従のフランス・メランション候補は「民主主義のプロセスが途絶えないようにしてください」とコメント。
テロから一夜明けた21日、主要候補はいずれも予定していた集会を取りやめた。
移民排斥を掲げてきた極右・国民戦線・ルペン候補は「EU内を自由に移動できる国境をもとに戻すよう現政府に要求する」とコメント。
世論調査で支持率トップを走る超党派・前進!・マクロン候補は「恐怖、分断、脅迫に屈してはいけない」とコメント。
フランスでは18日にも南部マルセイユでテロを計画したとして男が逮捕されたばかり。
元ルモンド紙編集長・エリックフォトリノは「フランス人はテロはもちろん戦ってなくすべきものだがテロが起きた、より治安に力を入れる候補者を投票しようと機械的に動くとは思えない」とコメント。

04/21(金) BS1 【BSニュース】
パリで銃撃・3人死傷・大統領選にも影響
20日午後9時ごろ、パリ中心部のシャンゼリゼ通りで男が警察官3人に向けて発砲し1人が死亡、2人がけがをし、男はその場で射殺された。
フランス大統領選挙を23日に控えた候補者たちはテレビ番組に出演中、事件の知らせを受けた。
選挙戦ではEU(ヨーロッパ連合)からの離脱を重要な争点に4人の有力候補が激しく競り合っている。
ドイツとともにEUの最大の支え手だったフランスがどのような選択をするのか。
テロ対策も大きな争点となっていて、事件と候補者たちの対応が有権者の判断にどのような影響を及ぼすのか注目される。
フランス内務省は21日、射殺された男のほかにも関与した人物がいるとみて行方を捜査していることを明らかにした。
AFP通信は司法当局者の話として、警察が射殺された男の家族3人を拘束し事情を聴いていると伝えている。
世論調査支持率(マクロン、ルペン、フィヨン、メランション)の紹介。
極右政党・国民戦線・ルペン党首、中道・無所属・マクロン前経済相、中道右派・共和党・フィヨン元首相、急進左派・左派党・メランション元共同党首、日本人のコメント。
FRFT2の映像。

04/21(金) BS1 【国際報道2017】
急伸左派・猛追の背景は?
フランス大統領選挙。
右派の候補はフィヨン元首相、ルペン党首。
中道はマクロン、左派はメランション。
メランションとルペンは格差の問題に問題意識を持っていて反EU。
メランションが急速に追い上げている。
失業率に苦しむ若者を中心に格差の拡大に対する根強い不満がある。
今のEUを根本から見直すというメランションの主張に強い期待を持っている。
パリでは銃撃事件があり、恐れた事が現実になってしまったという雰囲気。
各候補とも声明を出した。
EUとの関係が大きな争点になってきたが、治安対策が争点として注目された。
(中継)パリ。

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