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2017年04月29日(土)
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【いま海外は】
多民族国家イランと宗教] (2件/週)

04/21(金) BS11 【報道ライブ INsideOUT】
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>多民族国家イランと宗教
毎日新聞・外信部・編集委員・春日孝之は「今の中東情勢の1つの核心としてイランの台頭があると思う。
イランをシーア派、それに対してマーアラブ諸国などはスンニ派が多数を占めている。
その対立軸は1つある。
もう1つは、マーアラブ民族とペルシャ民族という民族的な対立が交錯しているというのがある」、寺島実郎は「古代ペルシャと今のシーア派のイランは全く変質してきている。
ただし根っこのところであるところもある」とスタジオコメント。
資料・したたかな他民族国家・イラン。
パーレビ国王について言及。

04/21(金) BS11 【報道ライブ INsideOUT】
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>「バベルの塔」の歴史的事実
ゲストは、毎日新聞・外信部・編集委員・春日孝之、元シリア大使・天江喜七郎。
寺島実郎は「動き始めたシリアのトランプ政権による攻撃という状況が動いてきて、中東に対する理解を深めたい。
イラク・バグダットの郊外にバベルの塔の残骸と言われている場所がある。
一番最初にペルシャ、イランで1908年に初めて中東での石油が発見された。
ペルシャ湾の南側の産油国で初めて原油の生産が始まったのが1932年。
戦争が始まる少し前だった。
シリアはかつてビザンツ帝国の中に組み入れられていたこともある。
キリスト教の土壌をこの地域は持っている。
7世紀に入りイスラムが拡大し、ヨーロッパまで接近したウマイヤ朝の首都が今のシリアのダマスカスだった」とスタジオコメント。
元シリア大使・天江喜七郎は「昔からいろいろな国々が出てきてはお互いに征服し合った。
闘争の歴史があり、その結果起きたことが宗教的にもいろいろな多民族、多宗教、そのようなものが入り混じっている。
そこを納めることがいかに難しいか。
キリスト教から見てもロシア正教とシリアの正教とは同じ正教」とスタジオコメント。
東京都美術館「バベルの塔」展(2017年4月18日~7月2日まで開催)を紹介。
イラク・バグダット郊外にて撮影。
東京タワー、スカイツリー、アサド政権について言及。
BP社(英国)がバーレーンで初めて発掘した原油。
ロシア・プーチン大統領の映像。
(訂正あり)。

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