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2021年05月17日(月)
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【気になる出来事】
線状降水帯・発生したらリアルタイムで] (6件/週)


04/20 05:37 テレビ朝日 【グッド!モーニング】
線状降水帯は去年7月の豪雨で発生し熊本・球磨川などが氾濫。
気象庁は有識者会議でこの梅雨時から線状降水帯の発生が確認されればリアルタイムで発表することを決めた。
災害発生の危険度が急激に高まっていることを伝えるのが狙い。

04/19 23:47 BS1 【BSニュース4K+ふるさと】
発達した積乱雲が帯状に連なり、大雨による被害をもたらす「線状降水帯」。
気象庁はこの「線状降水帯」による大雨が確認された場合に、新たな情報を発表して住民に厳重警戒や身の安全の確保を呼びかけることになった。
去年7月の豪雨災害では熊本県上空で線状降水帯が断続的に発生し、猛烈な雨によって球磨川が氾濫。
多くの人が犠牲になった。
気象庁が当時の様子を検証したところ、球磨川が氾濫する約3時間半前に「線状降水帯」が発生していたという。
気象庁は「線状降水帯が発生すれば危険な状況になる」として、住民にリアルタイムで発生を伝えようと、新たに「顕著な大雨に関する情報」を作った。
この情報は、「5キロ四方で3時間の解析雨量が100ミリ以上」「この領域が合計500平方キロ以上」「領域の形が『線状』」の場合に発表。
ことしの大雨の時期から運用する予定で、命に危険が及ぶ土砂災害や洪水が発生する危険度が急激に高まっているとして、住民に危機感を伝えることにしている。
一方で、これはあくまで線状降水帯が「確認」されてから出される情報で、「予測」ではない。
発表されなくても被害が出るケースがあるという。
洪水や土砂災害などのリスクが高い地域では、早めの判断と避難が必要なことに変わりはない。
静岡大学・牛山素行教授(気象庁の検討委員)は「発表より前の段階で行動を起こすことが重要」と述べた。

04/19 22:38 テレビ朝日 【報道ステーション】
去年九州を中心に発生した令和2年7月豪雨。
発達した積乱雲が数時間にわたってほぼ同じ場所に流れ込み激しい雨を降らせる線状降水帯により熊本県では球磨川が氾濫し、死者も出た。
気象庁はことしの梅雨の時期から線状降水帯の発生を確認した時点でリアルタイムに発表することを決めた。
「災害発生の危険度が急激に高まっていることを伝えるのが狙いで、将来的には半日前の発生予測を目指す」としている。
気象庁・有識者会議の映像。

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