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2021年12月01日(水)
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【ビッグニュース】
ガソリン価格・わずかに下落] (257件/週)




11/26 17:05 TBSテレビ 【Nスタ】
殺人・現住建造物放火容疑で、無職・51歳男が逮捕、送検された。
容疑者の男は今月19日の深夜、兵庫県稲美町の自宅に火をつけてほぼ全焼させて、家で寝ていた甥で小学6年・12歳男児と小学1年・7歳男児を殺害した疑いがもたれている。
捜査関係者によると、容疑者の男の自宅倉庫から、使用形跡のあるガソリン携行缶が見つかった。
携行缶は亡くなった兄弟の父親が農作業用の器具に使うため、倉庫に置いていたとみられている。
現場では焼け残った布団からガソリン成分が検出された。
容疑者の男は「火をつける際にガソリンを使った」という趣旨の供述をしている。
警察は倉庫にあったガソリンをまき、火をつけた可能性もあるとみて調べている。
加古川警察署、兵庫・稲美町、2017年稲美町広報誌の映像。

11/26 16:53 日本テレビ 【news every.】
兵庫県稲美町で小学6年生と小学1年生の兄弟が命を落とした放火事件で、殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕された伯父が送検された。
事件の経緯を紹介。
容疑者は両親の外出を待って火をつけたという趣旨の供述をしているという。
布団からはガソリンの成分が検出され、車庫からは農機具用のガソリン容器も見つかったという。
容疑者は数年前から実家に戻ってからは引きこもり、周囲から孤立していたとみられている。
警察は犯行動機など捜査を進めている。
兵庫・加古川警察署の映像。
稲美町の広報誌より。

11/26 16:35 フジテレビ 【イット!】
今月19日に兵庫・稲美町の自宅に火をつけ、甥の7歳と12歳の兄弟を殺害した、殺人と現住建造物等放火の疑いで逮捕された伯父が「火をつける際、ガソリンを使った」という趣旨の供述をしていることがわかった。
布団の燃えカスからはガソリンの成分が検出され、現場付近から農機具用のガソリン携行缶も見つかった。
事件から5日後に大阪市北区で伯父が見つかった際、素直に任意同行に応じた。
兵庫・加古川署、防犯カメラの映像。
視聴者撮影。

11/26 16:11 TBSテレビ 【Nスタ】
今月19日の深夜に兵庫県稲美町の住宅で小学生の兄弟が死亡した放火殺人事件で、住宅に隣接する倉庫から、使われた形跡があるガソリン携行缶が見つかったことが新たに分かった。
殺人と現住建造物等放火の容疑で逮捕、送検された無職の容疑者は、稲美町の自宅に火をつけてほぼ全焼させ、家で寝ていた甥で小学6年生と小学1年生の兄弟を殺害した疑いが持たれている。
自宅から見つかったガソリン携行缶は、死亡した兄弟の父親が農作業用の機具に使うため、倉庫に置いていたとみられている。
現場からは、焼け残った布団からガソリン成分が検出されていて、容疑者は「火をつける際にガソリンを使った」という趣旨の供述をしている。
2017年稲美町広報誌よりの情報。
加古川警察署の映像。

11/26 16:00 BS1 【ワールドニュース アメリカ】
米国農務省によると米国の子どもを持つ家庭の15%近くが食料不足に苦しんでいる。
パンデミックと物価上昇が米国国民に与えている影響をリポート。
バージニア州のアーリントン食料支援センターでは感謝祭の七面鳥を受け取ろうと数十人が列を作った。
米国人の3人に1人が「食料確保に苦労するようになった」と言っている。
全国的に食品の価格が上がっている。
牛ひき肉は1年で18%近く上昇、ベーコンは28%、卵は29%値上がり。
食料価格値上がりの一因は世界各地の港でのコンテナ船の渋滞や輸送トラック運転手の不足、ガソリン価格の高騰にもある。
5400万人以上の米国人がヘルシーな食品にアクセスしづらい地域に住んでいる。
アーリントン食料支援センター所長・メン、非営利団体会長・フィッツジェラルド、一般人のコメント。
牛乳、トマト、玉ねぎ、インフレ、ワーキングプア、フードバンク、サプライチェーン、缶詰、フルーツ、野菜、安全保障について言及あり。

11/26 14:00 日本テレビ 【情報ライブ ミヤネ屋】
兵庫・稲美町で民家が全焼し小学生の兄弟が遺体で見つかった放火殺人事件で、殺人・現住建造物等放火の疑いで逮捕された伯父が「ガソリンを使って火を付けた」と供述していることが分かった。
また、「両親の外出を待って火を付けた」という主旨の供述もしているという。
容疑者を犯行に駆り立てたものに迫る。
弁護士・亀井正貴(大阪地裁などで9年間検事を務める)が、スタジオで今後の捜査について解説。
燃え残った布団からガソリンの成分が検出され、民家の車庫から農機具用のガソリン容器も見つかった。
事件の経緯を説明。
木造2階建て住宅は全焼。
炎は、両親の外出後に上がったという。
兄弟の遺体を発見、容疑者の所在は不明だった。
兄弟の死因は、煙を吸い込んだことによる急性一酸化炭素中毒。
現場検証で、燃え残った布団から可燃性の油のような液体が検出された。
警察は、現住建造物等放火の疑いで捜査本部を設置。
おととい、大阪・扇町公園で容疑者を発見・逮捕。
捜査の焦点は、子どもの存在を知っていたか。
子どもの存在を知っていた場合、殺人罪も適用され、最高刑は死刑。
容疑者は、家族との接触はほぼなく、周囲から孤立していた可能性がある。
近くの住民によると、「働きたくないので生活保護を受けたい」と家族に話していたという。
土地の所有権は、容疑者名義。
容疑者は、母親の兄。
容疑者が確保されたのは、放火現場から約60km離れた大阪市北区。
兵庫・加古川署・送検、Google、大阪・扇町公園・容疑者の身柄確保場所の映像。
吉川美代子(TBS入社後、37年間アナウンサーとして活躍、京都産業大学現代社会学部客員教授)は「知らないと殺人罪が成立しないのはどうなのか」、獨協大学教授・経済アナリスト・森永卓郎は「相続でもめたとしても、火を付けるのは理解できない」、ガダルカナルタカは「容疑者が家族の家に後から来たと思っていた」とスタジオコメント。

11/26 13:57 日本テレビ 【情報ライブ ミヤネ屋】
兵庫・稲美町で民家が全焼し小学生の兄弟が遺体で見つかった放火殺人事件で、殺人・現住建造物等放火の疑いで逮捕された伯父が「ガソリンを使って火を付けた」と供述していることが分かった。
また、「両親の外出を待って火を付けた」という主旨の供述もしているという。
容疑者を犯行に駆り立てたものに迫る。
容疑者は、民家に火を付けほぼ全焼させ、同居の兄弟を殺害した疑いがもたれている。
容疑者は出火後、所在不明になり、警察は大阪市内で発見。
犯行を認めたため、殺人・放火の疑いで逮捕。
捜査関係者によると、燃え残った布団からガソリンの成分が検出された。
民家の車庫から、農機具用のガソリン容器も見つかった。
土地の所有者は、容疑者自身。
自らの住居に放火した背景に迫る。
兵庫・加古川署・送検、稲美町広報誌、大阪・扇町公園・容疑者の身柄確保場所の映像。

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