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2017/05/20
日本テレビ 【ウェークアップ!ぷらす】
孤立化する北朝鮮・接近するロシアの思惑
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トランプ印の「ロシア疑惑」ビールはいかが? ウクライナ Ukraine brews up Trump beer with a Putin twist (再生)
「政治的陰謀」のフレーバーが効いたビールはいかが? 昨年の米大統領選でドナルド・トランプ(Donald Trump)氏を勝たせるために、トランプ陣営がロシアと結託したという疑惑。ウクライナ西部リビウ(Lviv)にあるクラフトビール醸造所「プラウダ(Pravda)」が、この政治スキャンダルを利用して、トランプ米大統領とロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領をラベルに描いたラガービールを販売している。商品名は「トランプ、アメリカ分断国大統領」。 ラベルに描かれたプーチン大統領は、選挙戦でのトランプ氏のスローガン「Make America Great Again(米国を再び偉大に)」の文字が入った帽子をかぶっている。「商品名とラベルには、世界的なポピュリズムの波に対する私たちの皮肉が込められている」と、プラウダのオーナーは言う。 プラウダのウェブサイトでは、「予測不能な未来のために」飲み干そう、と呼び掛けている。23日撮影。(c)AFP年5月26日 craft brewery in Ukraine has cashed in on the frenzy surrounding Donald Trump s possible campaign links to Russia by bottling a lager with a label featuring the US president and Vladimir Putin peeking from behind.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist

フランス軍、NATO軍事演習のためにエストニア入り French troops join NATO drills in Estonia (再生)
エストニアと隣国ロシアの緊張が高まる中、300人以上のフランス軍が22日、軍事演習「スプリング・ストーム(Spring Storm)」に参加するためにエストニア入りした。同軍事演習は北大西洋条約機構(NATO)のエストニア防衛強化策の一環として行われる。(c)AFP年5月24日 300 French troops have been deployed to Estonia to join “Spring Storm” exercises part of NATO’s bid to reinforce the Baltic country s eastern flank amid tensions with neighbouring Russia.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist

ISSの「緊急」船外活動、米飛行士ら無事完了 NASA  Victory for US astronauts on spacewalk to replace power box (再生)
米航空宇宙局(NASA)は23日、国際宇宙ステーション(ISS)での電力供給に必要な設備が故障したため「緊急の」船外活動を行ったことを明らかにした。米国の宇宙飛行士2人による作業は無事に終了した。 NASAのコメンテーター、ロブ・ネビアス(Rob Navias)氏は、ISS初の女性コマンダー、ペギー・ウィットソン(Peggy Whitson)飛行士(57)とフライトエンジニアのジャック・フィッシャー(Jack Fischer)飛行士(43)の2人による約2時間の緊急船外活動について「ここに成功を宣言する」と述べた。 今回の船外活動は「多重化復調器(MDM)」ユニットとして知られるコンピューター継電器ボックスが20日に突然機能を停止したために行われた。 小型の電子レンジほどの大きさで、地球上での重さが約23キロのMDMは、ISSに搭載されている太陽電池パドル、発電機、ロボットアームなどの操作を助ける装置だ。放熱器と冷却ループの動作制御にも関わっている。 ISSにはMDMが2台あるため、1台が故障しても乗組員の生命が危険にさらされたり、ISSが運用停止に追い込まれたりすることはない。 それでも、NASA報道官は23日の任務を「緊急の非常時船外活動」と表現し、故障したMDMユニットを早急に交換することを「最優先事項」と位置付けた。 MDMの交換作業はウィットソン飛行士が主導し、2時間46分で終わった。これは6時間半に及ぶ通常の船外活動よりはるかに短い。作業の成功を受けて、コメンテーターのネビアス氏は「これで正常なMDMが2台になった」とした。 一方、自身のキャリアで2回目となる船外活動を行ったフィッシャー飛行士は、今後の船外活動のための無線通信機能を高めるためのアンテナ1組を米国実験棟「デスティニー(Destiny)」に設置した。■原因は不明、3月に設置したばかり MDMが故障した原因については分かっていない。今回交換したMDMユニットは、第50次長期滞在ミッションコマンダーのシェーン・キンブロー(Shane Kimbrough)飛行士とウィットソン飛行士が3月の船外活動で設置したばかりだった。 MDMが故障したのは今回が初めてではない。NASAによると、2014年4月に同様の船外活動においてMDMの交換を行っているという。その時は、第39次長期滞在ミッション乗組員で、ともにNASAのスティーブン・スワンソン(Steve Swanson)飛行士とリック・マストラキオ(Rick Mastracchio)飛行士が交換作業を実施した。■世界第3位 ウィットソン飛行士は、世界で最も豊富な宇宙遊泳の経験を持つ女性だ。今回、これまでに行った船外活動の累積時間で世界第3位に躍り出た。計10回にわたる船外活動で、累計時間は60時間21分となった。 世界記録保持者は、16回の船外活動を経験したロシア人宇宙飛行士のアナトリー・ソロフィエフ(Anatoly Solovyev)氏で、これまでに合計78時間21分の宇宙遊泳を行っている。 また歴代2位はスペイン系米国人宇宙飛行士のマイケル・ロペズアレグリア(Michael Lopez-Alegria)氏。船外活動10回で計67時間40分となっている。(c)AFP年5月24日 US astronauts successfully embark on what NASA described as a critical spacewalk to repair a failed piece of equipment that helps power the International Space Station.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist
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05/27(土)
(NHK総合・東京[ニュース・気象情報])
日本・フランス首脳会議・ロシアとの対話の重要性・確認
イタリアを訪れている安倍首相はフランス・マクロン大統領と初の首脳会談を行い、シリア情勢などの国際問題の解決にはロシアの関与が必要だとして、ロシアとの対話の重要性を確認。
また、弾道ミサイルの発射を繰り返す北朝鮮に対して圧力を強めていくことでも一致した。
安倍首相は「経済相として規制緩和や技術革新を推進した大統領の活躍に期待している」と述べ、マクロン大統領は「日本とフランスは自由や民主主義という同じ価値観を持ち、広範な分野で多様な協力ができる」と応じた。
これに先立ち、安倍首相はEU・トゥスク大統領らと会談し、“日本とEUのEPA(経済連携協定)は大枠合意が手の届くところまで来ている”として、双方の交渉官に交渉を加速させるよう指示すると共に、大枠合意に向けて双方が政治的指導力を発揮する段階に来ているという認識で一致した。
05/27(土)
(BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問])
トランプ大統領・初めての外遊・成果は出ているのか?
トランプ大統領の外遊日程を紹介。
21日・サウジアラビア、22~23日・イスラエル・パレスチナ自治区、24日・バチカン、25日・ベルギー(NATO首脳会議)、26~27日・イタリア(G7首脳会談)。
トランプ大統領が最初に訪問したサウジアラビアでは、武器を12兆円分売却する契約を締結。
イスラエルでは、歴代の米国大統領としては初めてユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪問。
外遊前から米国を騒がせているロシア疑惑では、外遊中も新たな証言が出た。
続いて訪れたパレスチナでは、パレスチナ自治政府・アッバス議長と会談。
続くバチカンでは、ローマ法王・フランシスコが「キリスト教徒は決して“(メキシコに)建設費を払わせる”などとは言わない」と米国大統領選挙中に発言していたが、トランプ大統領は争いを避けた。
その後、NATO(北大西洋条約機構)の首脳会議に出席したトランプ大統領は「防衛費が適切に負担されていない」と異例の批判演説を行った。
最後のG7・主要7か国首脳会議、初日の今日、トランプ大統領は別格扱いを受けていて、G7の協調に傷がつくのは避けられない情勢。
首脳宣言には「保護主義と戦う」という文言が盛り込まれない見通し。
オバマ政権、ロシア・ラブロフ外相、スロベニアの伝統的な甘いケーキ「ポティツァ」、伊勢志摩サミット、関税、環境保護、中国、インド、製造業、雇用、パリ協定離脱、共和党、ツイッター、モンテネグロ・マルコビッチ首相、ワシントンポスト、北朝鮮に言及。
トランプ大統領の女婿・クシュナー上級顧問、イスラエル・ネタニヤフ首相、コミー前FBI長官、フランス・マクロン大統領、ドイツ・メルケル首相、イタリア・ジェンティローニ首相、安倍総理大臣、英国・メイ首相、カナダ・トルドー首相、EU・トゥスク欧州委員会委員長、ユンケル欧州議会理事長、米国安全保障担当・マクマスター大統領補佐官の映像。
(中継)イタリア・タオルミーナ。
05/27(土)
(BS1[ワールドニュース])
中国・王毅外相・ロシア・ラブロフ外相・会談“朝鮮半島問題は平和的解決すべき”
中国・王毅外相はモスクワを訪れロシア・ラブロフ外相と会談を行った。
朝鮮半島問題について話し合った両氏は対話を通じて解決すべきだと強調。
王毅外相は韓国・文在寅大統領が制裁と対話を並行させ最終的には対話で解決すべきだと話した点について「努力することを期待する」とコメント。
ラブロフ外相は米国、韓国、北朝鮮が対話の必要性を認識しているものの相手が先に呼びかけるべきだとの条件を付けていると指摘。
中国が提案している北の核ミサイル実験と韓米の軍事訓練の同時中断、朝鮮半島の非核化と米朝平和協定の交渉の並行推進という2つの構想を支持すると述べた。
韓国のミサイル迎撃システム・THAADについて反対だとする既存の立場を改めて確認した。
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