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2017年05月27日(土)
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2017/05/20
BS1 【ワールドニュース】
<英国・BBC>トランプ大統領・ラブロフ外相に“FBI・コミー前長官はいかれた奴だ”
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05/27(土)
(BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問])
トランプ大統領・初めての外遊・成果は出ているのか?
トランプ大統領の外遊日程を紹介。
21日・サウジアラビア、22~23日・イスラエル・パレスチナ自治区、24日・バチカン、25日・ベルギー(NATO首脳会議)、26~27日・イタリア(G7首脳会談)。
トランプ大統領が最初に訪問したサウジアラビアでは、武器を12兆円分売却する契約を締結。
イスラエルでは、歴代の米国大統領としては初めてユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪問。
外遊前から米国を騒がせているロシア疑惑では、外遊中も新たな証言が出た。
続いて訪れたパレスチナでは、パレスチナ自治政府・アッバス議長と会談。
続くバチカンでは、ローマ法王・フランシスコが「キリスト教徒は決して“(メキシコに)建設費を払わせる”などとは言わない」と米国大統領選挙中に発言していたが、トランプ大統領は争いを避けた。
その後、NATO(北大西洋条約機構)の首脳会議に出席したトランプ大統領は「防衛費が適切に負担されていない」と異例の批判演説を行った。
最後のG7・主要7か国首脳会議、初日の今日、トランプ大統領は別格扱いを受けていて、G7の協調に傷がつくのは避けられない情勢。
首脳宣言には「保護主義と戦う」という文言が盛り込まれない見通し。
オバマ政権、ロシア・ラブロフ外相、スロベニアの伝統的な甘いケーキ「ポティツァ」、伊勢志摩サミット、関税、環境保護、中国、インド、製造業、雇用、パリ協定離脱、共和党、ツイッター、モンテネグロ・マルコビッチ首相、ワシントンポスト、北朝鮮に言及。
トランプ大統領の女婿・クシュナー上級顧問、イスラエル・ネタニヤフ首相、コミー前FBI長官、フランス・マクロン大統領、ドイツ・メルケル首相、イタリア・ジェンティローニ首相、安倍総理大臣、英国・メイ首相、カナダ・トルドー首相、EU・トゥスク欧州委員会委員長、ユンケル欧州議会理事長、米国安全保障担当・マクマスター大統領補佐官の映像。
(中継)イタリア・タオルミーナ。
05/27(土)
(BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問])
トランプ大統領・弾劾の可能性は?
ロシア疑惑が一層深まる中、トランプ大統領は弾劾される可能性があるのかについて、拓殖大学・森本敏総長(元防衛大臣、安全保障のスペシャリストで日米同盟再構築を提唱)が「今回の一連の疑惑は大きく分けると2つある。
1つは、選挙戦中のロシアとのコネクション。
これはフリン補佐官やクシュナーが関わっていたのではないかということについて、現在、特別検察官が捜査している。
もう1つは、トランプ大統領がロシア・ラブロフ外相に米国が持っているインテリジェンスの一部を直接漏らしたのではないかという疑惑だ。
特別検察官の捜査で、どの程度具体的な証拠が上がってくるのかが問題の鍵となる。
来年中間選挙を迎える共和党としては、このような体制で選挙が勝てるのかということが、弾劾をどう処理するかということに対する重要な判断材料になると思われる」とスタジオコメント。
ホワイトハウスの映像。
05/26(金)
(NHK総合・東京[ニュースチェック11])
G7サミット開幕・結束なるか
G7サミット・主要7か国首脳会議がイタリア・シチリア島で開幕。
自国第一主義に走る米国・トランプ大統領への警戒感は貿易の問題だけでない。
地球温暖化対策の国際的な枠組みのパリ協定について伊勢志摩サミットでオバマ前大統領が年内発行に向けて米国も含むG7各国が主導的役割を果たすことで一致し、去年11月に発効した。
トランプ大統領は温暖化はでっち上げだと主張し、パリ協定からの脱退も辞さない考えを示し、協定の全面的な見直しを指示する大統領令を出した。
各国首脳はG7で引き続き協定に残留するようトランプ大統領の説得に乗り出す見通し。
テロ対策強化については米国を含む全ての国が一致する見通しではあるが、ロシアゲート疑惑などトランプ政権に不信感が強まっている。
ホワイトハウス、ロシア・ラブロフ外相の映像。
イスラエル、イスラム過激派組織に言及。
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