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2017年04月26日(水)
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2017/04/21
BS1 【国際報道2017】
「反EU」2氏の決戦投票も?
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04/26(水)
(フジテレビ[ユアタイム])
「極右」ルペン・一時「党首」離れる・マクロンと決戦へ
20日フランスではパリ・シャンゼリゼのテロで犠牲となった警察官の追悼式が行われた。
追悼式に出席した極右「国民戦線」のルペン党首と中道左派のマクロン。
2人はともに大統領選挙の決選投票に進んでいるが、24日、ルペン党首は地元テレビで党首の立場から一時的に離れると表明した。
極右以外からの幅広い層からの支持を集める狙いがあるとみられる。
決選投票は来月7日。
反EUを掲げた候補の得票率は国民戦線のルペン党首が21.30%、左派党のメランション元共同党首が19.58%、立ち上がれ共和国のデュポンエニャンが4.7%、共和国人民連合のアスリノーが0.92%で、反EU候補の合計得票率は46.5%。
マクロン候補はEU統合推進派。
ユーロ圏の財務大臣を置いて各国に厳しい財源規律を課してユーロの価値を維持するといった政策を掲げている。
各国が緊縮財政となって福祉予算が削られるのではと反発している。
そういった人たちが左派右派関係なくフランスに多くいる。
そのためルペンは党首を辞め反EUの票を取る狙い。
今度の決戦投票はEU推進派と反EU派の戦いになる。
市川紗椰、萱野稔人のスタジオコメント。
パリ、IMAGES FRANCE2の映像。
04/25(火)
(NHK総合・東京[ニュース7])
フランス大統領選・極右政党・ルペン“党首の座一時離れる”
フランス大統領選挙で中道無所属・マクロン前経済相(得票率・24.01%)と極右政党・国民戦線・ルペン党首(得票率・21.3%)が決戦投票に進むがルペン党首が党首の座から一時的に離れると表明。
背景にあるのがオランド大統領が「極右政党はフランスにとってリスク。
孤立だけでなくEUを崩壊に導く危険がある」と述べるなど、有力者から相次いでいるルペン当選阻止の声。
敗退した候補者がマクロンへの投票を呼びかけているほか首相やフランス最大の経済団体トップもマクロン支持を示した。
ルペンとしては国民戦線から距離を置く姿勢で党の支持層以外に支持を広げる狙いがあるものとみられる。
フランスF2。
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