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2017/04/21
BSジャパン 【日経プラス10】
<ニュース+>北朝鮮・非難声明・米国・ロシアの関係は
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共同経済活動は「チャンス」領土でロシアの思惑は?(17/04/28) (再生)
今回の日ロ首脳会談で最も重要なテーマは北方領土問題です。元島民による墓参りや、去年、山口県の「長門会談」で示された日本とロシアによる共同経済活動について新たな合意がありました。合意された内容について、ロシア側はどのような反応を示しているのでしょうか。モスクワから報告です。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

北朝鮮情勢にロシアは? 米と同調する日本を牽制か(17/04/28) (再生)
日ロ首脳会談の重要なテーマとなった北朝鮮情勢は、ロシアはどのように対応しようとしているのでしょうか。モスクワから報告です。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから![テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/

日ロ首脳会談、北方領土への航空機活用した墓参で合意 Vladimir Putin and Shinzo Abe hold talks in Moscow (再生)
ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は27日、首都モスクワ(Moscow)で安倍晋三(Shinzo Abe)首相と会談し、北方領土への航空機を使った元島民の墓参を開始することで合意した。 日ロ関係をめぐっては昨年12月にプーチン氏が大統領として11年ぶりに来日し、北方領土問題の解決と平和条約締結に向けた交渉の前進に期待が高まったが、今のところ大きな進展は見られていない。今回の安倍首相のロシア訪問は、交渉に対する両首脳の意欲の表れといえる。 プーチン大統領は「元島民の墓参のため、ロシアが直行便を運航する」と述べたほか、北方領土での共同経済活動の実現に向け、官民合同の現地調査団を今夏にも派遣すると発表。「これら全てが両国の信頼と相互理解につながる環境を作り出すと期待している」と語った。 一方、ロシア語の翻訳によると安倍首相は「歴史上初めて、元島民の方々に航空機を利用してお墓参りをしていただくことが決まった」と述べ、ロシア側の対応を歓迎した。 両首脳はまた、緊張の高まる北朝鮮情勢についても協議。プーチン大統領によると「地域問題に関わる全ての国に対し、好戦的なレトリックを慎み、落ち着いた建設的な対話を目指して努力する」よう呼び掛けることで両首脳は一致した。(c)AFP年4月28日 Vladimir Putin on Thursday agreed to start flights for former residents to visit a disputed island chain as he and Japanese premier Shinzo Abe again struggled to make progress on a decades-old territorial dispute.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist
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04/29(土)
(フジテレビ[ユアタイム])
「北」史上最大の砲撃訓練動画公開・トランプ政権100日
朝鮮中央テレビが、25日の砲撃訓練の動画を公開した。
視察に訪れた金正恩は笑みを浮かべた。
米国・トランプ大統領は「最終的に北朝鮮との、大規模な衝突になる可能性がある」と述べた。
米国太平洋軍・ハリス司令官は、米国議会上院の公聴会で「朝鮮半島危機は、キューバ危機と似ているか?」の問いに、「朝鮮半島は最悪、米国に対する核戦力を持つ指導者がいる点で」と話した。
米国・ニューヨークで、日米韓外相会合が行われた。
(中継)米・ニューヨーク国連本部。
ティラーソン国務長官は「軍事行動も含まれる」とした。
風間晋、弁護士・亀石倫子のコメント。
ロシアは拒否権があるので、安保理でプーチン大統領は、6ヵ国協議を再開したいもよう。
トランプ大統領就任100日「ハネムーン期間」の評価は、「シリア攻撃」「北朝鮮への圧力強化」「TPP離脱」「税制改革」「メキシコ国境の壁」「オバマケア廃止」「イスラム圏からの入国禁止」。
トランプ大統領の支持は40%、不支持が55%。
旧ソ連、岸田文雄外務大臣、シリア、中国、外務次官、ABCニュース、ワシントンポストに言及。
04/28(金)
(NHK総合・東京[時論公論])
米国・トランプ政権・100日から見えたもの
就任当初は“米国ファースト”の名の下に「世界の警察官にはならない」と公言していたトランプ大統領だが、シリアで化学兵器が使われたと伝わると軍事攻撃を即断した。
対話と圧力のバランスをとり、力によって裏打ちされた平和を目指すのは共和党政権による外交、安全保障の伝統的な考え方でもある。
安全保障担当の大統領補佐官に就任したフリンが、ロシアとの関係を疑われて早々と辞任に追い込まれ、後任に今の米国軍きっての戦略家と言われるマクマスター補佐官を迎えたことが影響しているのだろう。
実際、トランプ大統領は就任前から米ロ関係の改善に強い意欲を見せる反面、中国との貿易不均衡の問題には強硬な攻めの姿勢を見せていた。
ところが、ロシアによる米国大統領選挙への介入疑惑が明るみに出て、自らの政権に火の粉が降りかかってくると、ガラリ反転。
今、米ロ関係はシリア攻撃をきっかけにさらに冷え込んでいる一方で、米中は急接近している。
北朝鮮への対応で、中国から協力を取り付けるためとして中国を為替操作国に認定すると繰り返し叫んできた公約の実現も見送った。
よく言えば柔軟、悪く言えば場当たり的。
それがトランプ外交の特徴。
解説委員・高橋祐介。
04/28(金)
(TBSテレビ[NEWS23])
速報・制裁強化か・対話重視か“包囲網”へ注目の安保理
(中継)NY国連本部。
安保理の会合が行われている。
米国でも連日北朝鮮情勢について報道されていて関心の高まりを感じる。
ティラーソン国務長官が議長を務め各国の外相ら閣僚級の会合をすることによって北朝鮮に対して国際社会を通じても圧力をかけたい意図がみられる。
中国・王毅外相は会合前に「対話を重視する」と強調した。
岸田外相との日中会談も予定されている。
北朝鮮は「朝鮮半島で戦争が起きれば米国に従う安保理も責任をまぬがれないと採算にわたって批判していて今日の会合に集積する権利はあるが姿を見せていない。
シリア情勢で米国と対立するロシアは日本への入国が禁止された万景峰号を使って北朝鮮との定期航路を開く方針。
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