JCCテレビすべて
最新のTV情報
2017年04月30日(日)
最新TV速報
     
【最新のTV情報】
2017/02/21
BS1 【ワールドニュース】
<米国・ABC>トランプ大統領・国家安全保障担当・大統領補佐官を指名
関連記事
04/30(日)
(TBSテレビ[Nスタ])
その理由は…側近バノン・影響力低下
米国・トランプ大統領が当初掲げた司法や議会に阻まれる中、政権内での影響力低下が指摘されるのが側近・スティーブンバノン首席戦略官。
強硬な保守思想の持ち主で、イスラム圏7か国からの移民と難民の入国を禁じた大統領令やメディアへの敵対姿勢もバノン首席戦略官の考えが強く反映。
エドマッソー元海軍少将は、人々の不満に訴えかけるスタイルが支持につながるとバノン首席戦略官が考えていたと証言。
かつてバノン首席戦略官が率いた保守メディア・ブライトバートの実態は謎めいている。
トランプ政権を礼賛し、敵対勢力を徹底的に批判する編集方針は反発を招いた。
政権内でもトランプ大統領の娘婿・ジャレットクシュナー上級顧問がニューヨークの経済界出身の穏健派・イヴァンカ、ロス商務長官、コーンNEC委員長を中心にバノン首席戦略官、コンウェイ顧問、ミラー上級顧問ら強硬派への批判が拡大。
バノン首席戦略官はNSC=国家安全保障会議の閣僚級会合から外された。
米国・ワシントン近郊、ニューヨークタイムズ紙、ロサンゼルスの映像。
私書箱サービスの店員のコメント。
ホームページについて言及あり。
04/30(日)
(TBSテレビ[サンデージャポン])
緊迫する北朝鮮情勢・キーマンは“中国”?
緊迫する北朝鮮情勢。
対立姿勢を鮮明にする北朝鮮。
今週健軍史上最大規模の軍事訓練を行い、昨日には弾道ミサイル1発を発射。
日本への影響も出る中、政府は国家安全保障会議を開催。
トランプ大統領は「北朝鮮と非常に大規模な衝突に陥る可能性ももちろんあり得る」と世界が北朝鮮の動向に注目。
安倍首相は「北朝鮮に対する圧力を一致結束して高めていく必要があると考えている」と述べた。
きのうあさ5時ごろ北朝鮮が弾道ミサイル1発を発射。
直前にニューヨークで開かれていた北朝鮮問題を討議する国連安保理の閣僚級会合をけん制する狙いがあるとみられている。
発射したミサイルは空中で爆発し失敗したものの東京メトロが全線で運転を見合わせた。
米国・トランプ大統領はツイッターで批判。
4月25日は朝鮮人民軍創建85年の記念日。
米韓合同訓練を公開。
最新鋭迎撃ミサイルシステム「THAAD」を韓国南部に搬入。
大陸間弾道ミサイルICBM「ミニットマン3」の実験を行い北朝鮮をけん制。
米軍原子力空母「カールビンソン」が対馬海峡を通過し日本海に入った。
トランプ政権はホワイトハウスで上院議員100人すべてを対象に北朝鮮への対応を説明する異例の説明会を非公開で開いた。
中国・王毅外相は「エスカレートを続けていてコントロールを失う危険性さえある」と危機感を示した。
TBSラジオ・武田一顕記者は「中国は石油を北朝鮮に送るのをやめることを検討し始めた」と話した。
シリア情勢で米国と対立するロシアは日本への入港を禁止された万景峰号を使い北朝鮮との定期航路を開く独自路線を進む。
朝鮮中央テレビ、金正恩委員長、菅官房長官、米国・トランプ大統領、中国・習近平国家主席、安倍首相、韓国・抱川市、長崎・平戸島沖、ロシア・プーチン大統領の映像。
関連ページ
いま政治は
いま海外は
気になる話題


▲画面のトップへ