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2016/12/18
TBSテレビ 【サンデーモーニング】
トランプ新政権・国務長官に石油大手CEO
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02/24(金)
(日本テレビ[Oha!4])
米国・トランプ政権・見えてきた外交の課題
米国・トランプ政権が発足して1か月。
ペンス副大統領ら閣僚が国際会議に初めて出席するなど外交も本格化しているが、早くも課題が見えている。
先週ドイツで国際会議デビューとなった米国・ティラーソン国務長官。
注目はロシアとの初会談。
ロシアとの関係改善を主張するトランプだが政権発足後1か月もしないうちに大統領補佐官がロシアと不適切な協議を行ったとして辞任に追い込まれた。
ティラーソンは就任直前まで石油大手エクソンモービルの最高経営責任者をつとめた。
ロシアの石油会社と取引を行い、プーチン大統領からロシアとの友好関係の発展に貢献した人を対象とした“友好勲章”を贈られた。
米ロ外相会談(ドイツ・ボン)で「イスラム国」壊滅への協力では一致したが、ウクライナ問題ではロシアに“緊張緩和”につながる行動を求めるなど厳しい姿勢も見せた。
NATO北大西洋条約機構加盟国への批判を繰り返すトランプにヨーロッパでは不信感が高まっている。
ドイツを訪問したペンス副大統領は不信感を払拭する役目を負った。
初めての国際会議の場でもペンスはNATOへの支持を強調。
米国・ワシントン、フリン前大統領補佐官、ユダヤ人収容所の跡地(ドイツ・ミュンヘン郊外)の映像。
トランプ「ロシアとプーチン大統領について良いとも悪いとも言えない」、米国・ズムワルト元国務次官補代理「ティラーソン国務長官がロシアとの関係を改善できる事を望むがそれはある程度ロシアの態度にかかっている」、シンクタンクに勤めるトルコ人研究者「副大統領はただヨーロッパが持つ不安や心配を落ち着かせるためだけに演説したように思う」とコメント。
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