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2017/10/10
NHK総合 【ニュース・気象情報】
東名高速・進路妨害で死亡事故・運転の男を逮捕
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東名高速事故 “容疑者の父親”ネットにデマ拡散 嫌がらせの実態とは 福岡県 (17/10/19 20:45) (再生)
東名高速の死亡事故で福岡県中間市の男が逮捕された事件。いま、この事件とは全く関係のない会社がとんでもないデマに苦しめられています。経営者の男性がカメラの前で被害を告白しました。【石橋建設工業 石橋秀文社長】「今回の件というのは全くの無関係。ただ苗字が同じというだけで取り上げられて。ネットというかSNS自体を許せない」カメラの前で怒りをあらわにする男性。北九州市で建設業を営む石橋秀文さんです。石橋さんの会社はいま、いわれのないウソの情報で無言電話やクレームの被害を受けています。きっかけとなったのは東名高速で走行中の車の前に停車し、夫婦を死亡させた疑いで、中間市の建設作業員石橋和歩容疑者が逮捕された事件。この事件が報道されると、事実無根のニセ情報がインターネット上で拡散したのです。“石橋建設工業とかいう北九州の会社の社長の息子らしい”石橋容疑者とは全く無関係の石橋建設工業。しかし苗字が同じだったこと、そして家が比較的近かったというだけで容疑者の父親の会社と決めつけられたのです。そしてネット上に会社の住所や電話番号が載せられると、1日に100件近い嫌がらせの電話がかかるようになりました。【石橋建設工業 石橋秀文社長】「『ウソですよガセネタですよ』ということを申し上げるんですが、とにかく『ウソつくなとぼけるな』の一点張りで、大体100件くらい電話がかかってきているような状態ですね」中にはこんな脅迫まがいの電話も-。【会社の事務員】「『若いの連れて行くぞ極道なめんなよ』と言われたのも私だったので、それから電話に出ることができなくなった」その後、自宅の住所までネット上に書き込まれ身の危険を感じた石橋さんは子供たちに学校を休ませるなど異常な事態に追い込まれました。このところネット上で拡散するフェイクニュースやデマの情報。家永弁護士は時間はかかるものの、発信者を特定することができれば、これらの悪質な書き込みを罪に問うことができるといいます。【徳永・松崎・斉藤法律事務所 家永由佳里弁護士】「名誉棄損や偽計業務妨害などの罪に当てはまる。ネットの管理者に対して削除請求を行うとか、事後の対応が1番重要」【石橋建設工業 石橋秀文社長】「長女は泣いてましたね、脅迫電話などの話を聞いたときに怖くて。どれだけの人が迷惑しているんだということが皆さんわかっていない状態で皆さん書き込まれていると思うので怒りも覚えますし絶対にやめていただきたい」不確定の情報が事実のように広がるネット社会の恐ろしさ。早急な対策が求められています。
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10/22(日)
(テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル])
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一般人のコメント。
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10/22(日)
(テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル])
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交通ジャーナリスト・今井亮一が「東北自動車道で観光バスと乗用車が車線変更で揉め、追い越し車線で車を停め口論になった。
バスにトラックが衝突し、トラック運転手が死亡。
停めた男が逮捕され、1年4か月の実刑。
賠償責任はトラック運転手7、乗用車と観光バスが3とされた」、慶應義塾大学大学院教授・岸博幸、エッセイスト・犬山紙子、杉村太蔵、弁護士・菅野朋子のスタジオコメント。
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