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2017/05/03
NHK総合 【ニュース・気象情報】
米国とロシアの首脳が電話会談・北朝鮮問題の解決へ協力
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トランプ印の「ロシア疑惑」ビールはいかが? ウクライナ Ukraine brews up Trump beer with a Putin twist (再生)
「政治的陰謀」のフレーバーが効いたビールはいかが? 昨年の米大統領選でドナルド・トランプ(Donald Trump)氏を勝たせるために、トランプ陣営がロシアと結託したという疑惑。ウクライナ西部リビウ(Lviv)にあるクラフトビール醸造所「プラウダ(Pravda)」が、この政治スキャンダルを利用して、トランプ米大統領とロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領をラベルに描いたラガービールを販売している。商品名は「トランプ、アメリカ分断国大統領」。 ラベルに描かれたプーチン大統領は、選挙戦でのトランプ氏のスローガン「Make America Great Again(米国を再び偉大に)」の文字が入った帽子をかぶっている。「商品名とラベルには、世界的なポピュリズムの波に対する私たちの皮肉が込められている」と、プラウダのオーナーは言う。 プラウダのウェブサイトでは、「予測不能な未来のために」飲み干そう、と呼び掛けている。23日撮影。(c)AFP年5月26日 craft brewery in Ukraine has cashed in on the frenzy surrounding Donald Trump s possible campaign links to Russia by bottling a lager with a label featuring the US president and Vladimir Putin peeking from behind.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist

フランス軍、NATO軍事演習のためにエストニア入り French troops join NATO drills in Estonia (再生)
エストニアと隣国ロシアの緊張が高まる中、300人以上のフランス軍が22日、軍事演習「スプリング・ストーム(Spring Storm)」に参加するためにエストニア入りした。同軍事演習は北大西洋条約機構(NATO)のエストニア防衛強化策の一環として行われる。(c)AFP年5月24日 300 French troops have been deployed to Estonia to join “Spring Storm” exercises part of NATO’s bid to reinforce the Baltic country s eastern flank amid tensions with neighbouring Russia.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist

ISSの「緊急」船外活動、米飛行士ら無事完了 NASA  Victory for US astronauts on spacewalk to replace power box (再生)
米航空宇宙局(NASA)は23日、国際宇宙ステーション(ISS)での電力供給に必要な設備が故障したため「緊急の」船外活動を行ったことを明らかにした。米国の宇宙飛行士2人による作業は無事に終了した。 NASAのコメンテーター、ロブ・ネビアス(Rob Navias)氏は、ISS初の女性コマンダー、ペギー・ウィットソン(Peggy Whitson)飛行士(57)とフライトエンジニアのジャック・フィッシャー(Jack Fischer)飛行士(43)の2人による約2時間の緊急船外活動について「ここに成功を宣言する」と述べた。 今回の船外活動は「多重化復調器(MDM)」ユニットとして知られるコンピューター継電器ボックスが20日に突然機能を停止したために行われた。 小型の電子レンジほどの大きさで、地球上での重さが約23キロのMDMは、ISSに搭載されている太陽電池パドル、発電機、ロボットアームなどの操作を助ける装置だ。放熱器と冷却ループの動作制御にも関わっている。 ISSにはMDMが2台あるため、1台が故障しても乗組員の生命が危険にさらされたり、ISSが運用停止に追い込まれたりすることはない。 それでも、NASA報道官は23日の任務を「緊急の非常時船外活動」と表現し、故障したMDMユニットを早急に交換することを「最優先事項」と位置付けた。 MDMの交換作業はウィットソン飛行士が主導し、2時間46分で終わった。これは6時間半に及ぶ通常の船外活動よりはるかに短い。作業の成功を受けて、コメンテーターのネビアス氏は「これで正常なMDMが2台になった」とした。 一方、自身のキャリアで2回目となる船外活動を行ったフィッシャー飛行士は、今後の船外活動のための無線通信機能を高めるためのアンテナ1組を米国実験棟「デスティニー(Destiny)」に設置した。■原因は不明、3月に設置したばかり MDMが故障した原因については分かっていない。今回交換したMDMユニットは、第50次長期滞在ミッションコマンダーのシェーン・キンブロー(Shane Kimbrough)飛行士とウィットソン飛行士が3月の船外活動で設置したばかりだった。 MDMが故障したのは今回が初めてではない。NASAによると、2014年4月に同様の船外活動においてMDMの交換を行っているという。その時は、第39次長期滞在ミッション乗組員で、ともにNASAのスティーブン・スワンソン(Steve Swanson)飛行士とリック・マストラキオ(Rick Mastracchio)飛行士が交換作業を実施した。■世界第3位 ウィットソン飛行士は、世界で最も豊富な宇宙遊泳の経験を持つ女性だ。今回、これまでに行った船外活動の累積時間で世界第3位に躍り出た。計10回にわたる船外活動で、累計時間は60時間21分となった。 世界記録保持者は、16回の船外活動を経験したロシア人宇宙飛行士のアナトリー・ソロフィエフ(Anatoly Solovyev)氏で、これまでに合計78時間21分の宇宙遊泳を行っている。 また歴代2位はスペイン系米国人宇宙飛行士のマイケル・ロペズアレグリア(Michael Lopez-Alegria)氏。船外活動10回で計67時間40分となっている。(c)AFP年5月24日 US astronauts successfully embark on what NASA described as a critical spacewalk to repair a failed piece of equipment that helps power the International Space Station.チャンネル登録はこちらから://www.youtube.com/user/afpbbnews動画のお問い合わせはこちらから://www.afpbb.com/list/helpaboutsite/regist
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05/27(土)
(BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問])
トランプ大統領・初めての外遊・成果は出ているのか?
トランプ大統領の外遊日程を紹介。
21日・サウジアラビア、22~23日・イスラエル・パレスチナ自治区、24日・バチカン、25日・ベルギー(NATO首脳会議)、26~27日・イタリア(G7首脳会談)。
トランプ大統領が最初に訪問したサウジアラビアでは、武器を12兆円分売却する契約を締結。
イスラエルでは、歴代の米国大統領としては初めてユダヤ教の聖地「嘆きの壁」を訪問。
外遊前から米国を騒がせているロシア疑惑では、外遊中も新たな証言が出た。
続いて訪れたパレスチナでは、パレスチナ自治政府・アッバス議長と会談。
続くバチカンでは、ローマ法王・フランシスコが「キリスト教徒は決して“(メキシコに)建設費を払わせる”などとは言わない」と米国大統領選挙中に発言していたが、トランプ大統領は争いを避けた。
その後、NATO(北大西洋条約機構)の首脳会議に出席したトランプ大統領は「防衛費が適切に負担されていない」と異例の批判演説を行った。
最後のG7・主要7か国首脳会議、初日の今日、トランプ大統領は別格扱いを受けていて、G7の協調に傷がつくのは避けられない情勢。
首脳宣言には「保護主義と戦う」という文言が盛り込まれない見通し。
オバマ政権、ロシア・ラブロフ外相、スロベニアの伝統的な甘いケーキ「ポティツァ」、伊勢志摩サミット、関税、環境保護、中国、インド、製造業、雇用、パリ協定離脱、共和党、ツイッター、モンテネグロ・マルコビッチ首相、ワシントンポスト、北朝鮮に言及。
トランプ大統領の女婿・クシュナー上級顧問、イスラエル・ネタニヤフ首相、コミー前FBI長官、フランス・マクロン大統領、ドイツ・メルケル首相、イタリア・ジェンティローニ首相、安倍総理大臣、英国・メイ首相、カナダ・トルドー首相、EU・トゥスク欧州委員会委員長、ユンケル欧州議会理事長、米国安全保障担当・マクマスター大統領補佐官の映像。
(中継)イタリア・タオルミーナ。
05/27(土)
(BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問])
トランプ大統領・弾劾の可能性は?
ロシア疑惑が一層深まる中、トランプ大統領は弾劾される可能性があるのかについて、拓殖大学・森本敏総長(元防衛大臣、安全保障のスペシャリストで日米同盟再構築を提唱)が「今回の一連の疑惑は大きく分けると2つある。
1つは、選挙戦中のロシアとのコネクション。
これはフリン補佐官やクシュナーが関わっていたのではないかということについて、現在、特別検察官が捜査している。
もう1つは、トランプ大統領がロシア・ラブロフ外相に米国が持っているインテリジェンスの一部を直接漏らしたのではないかという疑惑だ。
特別検察官の捜査で、どの程度具体的な証拠が上がってくるのかが問題の鍵となる。
来年中間選挙を迎える共和党としては、このような体制で選挙が勝てるのかということが、弾劾をどう処理するかということに対する重要な判断材料になると思われる」とスタジオコメント。
ホワイトハウスの映像。
05/27(土)
(BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問])
前CIA長官・トランプ陣営とロシアとの接触認める
米国・CIA(中央情報局)・ブレナン前長官が米国大統領選挙でのロシア政府による干渉疑惑について証言し、トランプ陣営のメンバーとロシア政府関係者との間で接触や交流があったことを認めた。
ブレナン前長官は「FBIの捜査には十分な根拠がある」と語ったが、ロシア側との共謀があったのかについては「分からない」とした。
情報機関の元トップがトランプ陣営とロシアとの接触の事実を認めたことで、疑惑追及を求める声が一層強まる可能性がある。
米国の複数のメディアは、トランプ大統領の女婿・クシュナー上級顧問がロシアによる干渉疑惑の捜査対象となっていてロシア関係者との交友範囲についてFBIが調査していると報じた。
トランプ政権の現役幹部の名前が捜査対象として挙がるのは初めて。
CIA・ブレナン前長官が「ロシアが去年の大統領選に堂々と介入したことを明らかにすべきだ」とコメント。
米国・下院特別情報委員会、ペンス副大統領、ホワイトハウスの映像。
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