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2017年05月27日(土)
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【Globali】

米トランプ支持率低くも根強いファンは健在

米「ABC・ワシントンポスト紙」の調査によると、今月末就任100日を迎えるトランプ大統領の支持率はわずか42%で支持しないが53%となり、1945年以来最低の支持率となった。しかし、トランプ氏に昨年の選挙で投票した支持者の支持は不変で、96%がもう一度選挙があれば同氏に投票するとしている。また、北朝鮮問題への対応について、46%が「概ね適切な対応」と回答し、「強硬過ぎる」(37%)「弱腰すぎる」(7%)を上回った。更に、シリアへのミサイル攻撃に関しては、51%が支持し、外交政策への期待感が垣間見られる。一方で、トランプ氏が「国民の実情を把握しているか」どうかとの質問に、58%が「していない」と答えた。しかし、これは民主党も共和党も同じでトランプ氏よりやや多い6割が国民の実情に「無関心」だと回答。
当のトランプ大統領は、同氏を「強いリーダーだ」と回答したのが53%だったり、選挙があればもう一度同氏に投票するとの回答が9割以上で(ヒラリー・クリントン氏に再び投票すると回答したのが85%止まりだった)再び勝てると確信し、低支持率でも「偽メディア」の言うことだと気にしていないようである。

4月23日付米国『ABC』は「トランプ大統領就任100日目:ハネムーン期間は過ぎたが後悔はない(世論調査)」との見出しで以下のように報道している。
「「ABC/ワシントンポスト」合同調査では、大多数はトランプが大統領の任務を遂行するのに、判断力と冷静さに欠けると回答。5人に3人は正直さと誠実さを疑い、56%が100日間に何ら成果を上げていないと回答。55%が政策に一貫性がないと回答(ただし48%はこれを問題点とはしない)42%が大統領を支持、53%は不支持となった。...
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