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2017年09月26日(火)
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【Globali】
 

FBI、ロシア選挙介入の証拠決め手に欠く

政府高官等の情報筋によると、FBI(米連邦捜査局)は、昨年の大統領選挙でトランプ陣営がロシア政府関係者と連携し、民主党候補ヒラリー・クリントン氏に不利となる情報公開について共謀していた可能性を示唆する情報を入手しているという。FBIのコミー長官は、下院情報特別委員会の公聴会でこのロシア介入疑惑を捜査中である事に言及していた。これまで収集された情報は状況証拠で、そこから結論を出すのは時期尚早であり、またロシア疑惑が明るみなったため、ここ数か月間はトランプ側近とロシアとの接触が止まったため決定的情報入手に手こずっているのだという。マイケル・フリン元大統領補佐官らトランプ陣営の幹部だった4人が捜査対象とされている。FBIの防諜(スパイ防止)捜査は、膨大な政府の最高機密を含むため、それを公けに出来ない面もあり、あらゆる側面から捜査は進行中である。

3月23日付英国『インディペンデント』は「FBIはトランプ側近がクリントン陣営にダメージを与えるためロシアと共謀したという情報を掴んでいる」との見出しで以下のように報道している。
FBIはトランプの側近がヒラリークリントンの選挙にダメージとなるような情報を出すためロシアの工作員とされる人物らと共謀したという情報を入手したという。
米高官は「CNN」に対しFBIが、人物の個人情報、移動、職業、通話履歴、面会記録を調査しているが、その情報は決定打とはなっていないという。...
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