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2022年06月29日(水)
最新TV速報
【Globali】
 

コロナ、豪ビクトリア州とNSW州でも大幅な規制緩和へ

オーストラリアでは、ニューサウスウェールズ(NSW)州とビクトリア州が24日、濃厚接触者の隔離義務など、新型コロナウイルスに関するさまざまな制限を廃止する。

豪公共放送局『SBS』によると、ニューサウスウェールズ州では24時間で、15414人の新規感染者と15名の死亡者が報告された。現在1639人がコロナで入院しており、72人が集中治療室(ICU)に入っている。ビクトリア州では、新規感染者が10628人、死亡者が14名新たに報告された。ビクトリア州の病院では、コロナ患者が437人おり、そのうち34人がICUに入院している。

こうした中、ニューサウスウェールズ州とビクトリア州では大幅な規制緩和が発表された。...

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オーストラリア;COP26での突き上げにめげず、二酸化炭素回収貯留技術開発に7億ドル投資とぶち上げ【米・オーストラリアメディア】

10月28日付GLOBALi「オーストラリア最大野党;国際世論を味方にして気候変動対策に消極的なモリソン政権を攻撃して政権奪還を目論み」で報じたとおり、石炭業界からの強い支援を拠り所にしている与党・保守連合が気候変動対策に消極的なことから、野党・労働党が国際世論を味方につけて来年の総選挙での政権奪還を目論んでいる。案の定、11月初め開催のCOP26(国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)でオーストラリア(豪州)のスコット・モリソン首相(53歳)は、他国から温室効果ガス排出量削減目標が低過ぎると批評されてしまった。そうした中、同首相は7億ドルの資金を投じて二酸化炭素回収貯留技術等の拡大に努めるとぶち上げている。

11月10日付米『AP通信』:「豪州政府、温室効果ガス削減政策のために7億3,800万ドル投資すると宣言」

豪州のスコット・モリソン首相は11月10日、二酸化炭素回収貯留技術開発含めた温室効果ガス削減政策に10億豪州ドル(7億3,800万ドル、約834億円)を投じると高らかに宣言した。

政府が出資するのは5億豪州ドル(3億6,900万ドル、約417億円)で、残りは民間からの支援に期待していると付言した。...

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