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2022年01月27日(木)
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【Globali】
 

オーストラリア;COP26での突き上げにめげず、二酸化炭素回収貯留技術開発に7億ドル投資とぶち上げ【米・オーストラリアメディア】

10月28日付GLOBALi「オーストラリア最大野党;国際世論を味方にして気候変動対策に消極的なモリソン政権を攻撃して政権奪還を目論み」で報じたとおり、石炭業界からの強い支援を拠り所にしている与党・保守連合が気候変動対策に消極的なことから、野党・労働党が国際世論を味方につけて来年の総選挙での政権奪還を目論んでいる。案の定、11月初め開催のCOP26(国連気候変動枠組条約第26回締約国会議)でオーストラリア(豪州)のスコット・モリソン首相(53歳)は、他国から温室効果ガス排出量削減目標が低過ぎると批評されてしまった。そうした中、同首相は7億ドルの資金を投じて二酸化炭素回収貯留技術等の拡大に努めるとぶち上げている。

11月10日付米『AP通信』:「豪州政府、温室効果ガス削減政策のために7億3,800万ドル投資すると宣言」

豪州のスコット・モリソン首相は11月10日、二酸化炭素回収貯留技術開発含めた温室効果ガス削減政策に10億豪州ドル(7億3,800万ドル、約834億円)を投じると高らかに宣言した。

政府が出資するのは5億豪州ドル(3億6,900万ドル、約417億円)で、残りは民間からの支援に期待していると付言した。...

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コーツIOC副会長、舌禍にも拘らずAOC会長に再選されて東京オリンピック組織委も安堵(?)(米・英・フランス・豪州メディア)

国際オリンピック委員会(IOC)副会長のジョン・コーツ氏が、豪州オリンピック委員会(AOC)会長に再選された。任期切れ直前に、AOC組織内のパワ・ハラ問題等が大きく取り上げられたことから、再選されるか不安視されていたが、何とか対立候補の元金メダリストを破ったもの。コーツ氏は、2020年東京オリンピック・パラリンピックIOC調整委員会委員長であり、森喜朗東京オリンピック組織委員会会長と親交が深いことから、競技場選定や過剰な総コスト問題で何かとIOCとの要調整事項が引きも切らない東京オリンピック組織委員会にとって、同氏の再選(すなわちIOC委員留任)は朗報であろう。

5月6日付『AP通信』:「コーツ氏、AOC会長に再選」
IOC副会長のジョン・コーツ氏は5月6日、AOC会長の選挙で再選された。コーツ氏は、これまで1990年に就任以来30年近く、対立候補がいなかったため同会長職に留まっていたが、今回は、フィールド・ホッケーの元金メダリストのダニー・ロシュ女史が立候補したため、コーツ氏にとって初めての選挙戦となったもの。


コーツ氏は、2020年東京オリンピック・パラリンピックIOC調整委員会委員長として、同大会の日程や総経費などを評価・調整する任に当ってきたが、もしAOC会長に再選されなかった場合、この職も解かれることになっていた。...
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