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2022年05月19日(木)
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【Globali】
 

スウェーデンの熊、狩猟規制で母グマの保護期間延長

母グマの観察研究によると、人間による狩猟規制により動物の個体数および進化の過程に影響を与える可能性があるという。

3月27日付英国『BBC』は「子グマが母グマと過ごす期間が長くなっている理由」との見出しで以下のように報道している。

 カナダ、ケベック州シャーブルック大学の研究(「ネーチャー・コミュニケーションズ」掲載) によると、スウェーデンの子グマが数十年前は1.5年母グマの保護のもとにあったが、近年では2.5年と、より長い期間母グマと過ごすのだという。

 熊の個体数に変化はないものの、狩猟規制によるメス熊の保護が原因と考えられている。...

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米「核態勢の見直し」公表、中露イランは強く反発

トランプ政権が2日に公表した核政策の指針「核態勢の見直し」(NPR)は、これまでの核軍縮の方針を変更し、中露の核戦力の増大や北朝鮮の核・ミサイル開発など、安全保障を巡る情勢が大きく変化したとの認識の下で、核弾頭の小型化や核巡行ミサイルの開発など、多様な核戦力の必要性を訴えたものである。これに対し、中露やイランはすぐに反発し、失望感を表すなど、強く反対の意を表明した。

「核態勢の見直し」(NPR)は、米国の新政権が誕生する際に策定されてきたが、トランプ政権下での核戦略目標の概要を説明している。策定はオバマ前政権時代の2010年以来であり、今後の核の脅威をどのように予測するかを示している。ロシアの欧州への限定された核攻撃であっても、大きな代償を伴うものとなることを警告するなど、中露や北朝鮮、イランを差し迫った脅威として名指ししている。

そうした脅威に対抗するためは、比較的小型の核兵器を展開することにより、効果的な抑止力が得られるとして、潜水艦発射型の弾道ミサイルに搭載する核弾頭を小型のものとしたり、長期的には、海洋発射型の核巡行ミサイルを開発したりするなど、核戦力を多様化して柔軟に対応する方針を展開している。...

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