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2021年06月14日(月)
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【Globali】
 

OPEC+;サウジアラビアの思惑もあり、更に向こう1年間の減産継続で合意か【米メディア】

石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC国(併せてOPEC+)は今年7月初め、原油価格の大幅値戻しを目論んで、1年前から継続している原油減産を来年3月末まで続けることに合意している。そして、12月初めに開かれるOPEC+会合で、2011~2014年に記録した1バレル当り100ドル超(約1万900円)のレベルまで押し上げるべく、現下の減産体制を来年末まで継続することに合意するとの声が聞こえ始めた。この背景には、国営石油会社サウジアラムコの初めての株式上場(IPO)を控えたサウジアラビアが、原油価格の更なる上昇に期待していることが挙げられる。

11月26日付『CNBCニュース』:「OPEC及びロシア、原油減産措置の更なる延長で合意との期待」

OPEC及び非OPECの代表であるロシアは来週、ウィーン(オーストリア)で開かれるOPEC+の会合で、現行来年3月末で続けることで合意している日産120万バレルの減産措置を、来年6月か、あるいは来年末まで合意することが期待されている。

OPEC加盟国は12月5日に総会を開き、その上で12月6日に非OPECのロシア等と会合を持ち、今後の戦略について協議する予定である。...

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中国;世界第2位の軍事費を誇るだけでなく武器輸出でも世界第5位に躍進【米メディア】

中国の軍事費は、21世紀に入って上昇の一途を辿り、2008年に世界第2位に躍進している。現在では、世界第1位の米国と併せて世界の総軍事費の半分を占めるまでになっている。そして驚くべきは、武器輸出でもロシアの市場を奪う形で増え、米国、ロシア、ドイツ、フランスに続いて世界第5位に躍進している。

9月27日付『CNBCニュース』:「世界第2位の軍事費を誇る中国が武器輸出でも大躍進」

ストックホルム国際平和研究所(SIPRI、注後記)公表のデータによると、中国の武器輸出は急速に伸びていて、米国、ロシア、ドイツ、フランスに続いて世界第5位に躍進しているという。

北・南米における武器市場は米国、ロシア、ドイツによって占められていて、中国のシェアは僅か3%であり、中国が飛躍的に伸ばしている武器輸出先は主に「一帯一路経済圏構想(OBOR)」に直接的に関わるアジア圏である。...

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