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2022年06月29日(水)
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【Globali】
 

米メディア;安倍前首相を踏襲するだけで大衆受け狙いの菅新首相に長期政権期待は疑わしいと報道

菅義偉新首相(71歳)は、安倍晋三前首相(66歳)の政策を踏襲すると標榜している。それに倣えば、初外遊は米国に向かいたいところだろうが、来月早々に米大統領選を控えていること、また、どちらが勝利を収めるか不確定なところから、訪米は諦めて、もうひとつのレガシーである「自由で開かれたインド太平洋構想(FOIP)」具現化を目指して、東南アジア諸国連合(ASEAN)の雄、かつ、南シナ海領有権問題で中国と対峙しているベトナムとインドネシアを最初の訪問先に選んだ。今後の手腕が期待されるところだが、米メディアは、ご祝儀相場で高支持率を得ていても、大衆迎合の小さな独自政策しか打ち出せていないとして、長期政権を期待するのは難しいと報道している。なお、政権基盤がぜい弱であった安倍第一次政権(2006~2007年)も、初めて政権奪取した鳩山由紀夫民主党政権(73歳、2009~2010年)も、就任早々の支持率が高かった割に短命で終わっている。

10月17日付『AP通信』:「大衆に訴える実利主義の菅新首相、安倍前首相の構想を追随」

菅義偉新首相は10月18日、初の外遊先であるベトナムとインドネシアに向け出発する。

同新首相がこの2ヵ国を最初の訪問先として選択したのは、中国による影響力への対抗、及びアジア地域の国々との経済連携強化という、安倍晋三前首相が標榜していた構想を追随するという考えがあると言える。

そして、安倍氏の方針をなぞるかのように、ベトナムとの国防装備品・技術移転協定を成立させることで、日本製武器の輸出拡大を促進していくことが期待されている。...

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日本のスポンサーは大坂なおみ選手の全米オープン優勝を絶賛するも、人種差別問題アピールには微妙な反応【米・フランスメディア】

テニスの大坂なおみ選手の全米オープン制覇に、日本中でも称賛の嵐が巻き起こっている。彼女のスポンサーも当然絶賛しているが、しかし、彼女のBlack-Lives-Matter運動に関わる問題提起のアピールには微妙な反応をしている。

9月14日付米『AP通信』:「日本も大坂選手の勝利を絶賛するも、スポンサーは彼女の人種問題アピールに微妙な反応」

日本中が大坂なおみ選手の全米オープン制覇を讃えていて、特に彼女の数多のスポンサーも絶賛している。

しかし、日本でしばしばみられるとおり、彼女が米国での人種差別問題について試合会場でアピールしている姿には沈黙している。

何故なら、米国と違って、日本には移民がとても少なく、従って人種差別問題についても身近な問題として気付く機会がそう多くはないからである。...

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