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2020年09月27日(日)
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【Globali】
 

“ミセス・ワタナベ”と一括りで呼ばれた日本の一般投資家がついに“物言う株主”に変貌【米メディア】

日本では長い間、企業間の株持ち合い等もあって、一般株主は表に出てこない沈黙者であった。それが、外国投資ファンド等が日本株式を大量に買うようになって、“物を言う株主(注1後記)”が目立つようになった。2000年代になって、多くの主婦やサラリーマンが外国為替取引に関わるようになって、日本においても一般投資家の存在が大きくなった。そしてこの程、外国投資ファンドと日本の一般投資家がタッグを組んで、投資先の日本企業に物を申す体制を整えようとしている。

4月3日付『ロイター通信』:「“ミセス・ワタナベ”(日本の一般投資家)が日本企業に物申す“物言う株主”に変貌」

  外国の“物言う株主”は長い間、投資先の日本企業が、内部留保確保に勤しんで株主配当に熱心でないことを苦々しく思ってきた。

  何故なら、日本企業はこれまで、企業間の株持ち合い等によって、一般投資家等少数株主の意見・要求等を減退させてきたからである。

  しかし、安倍晋三首相が、株式市場の活性化を狙って、株主による投資先企業へ声を上げるよう促してきた。...

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米国の赤ちゃんの名前で「メラニア」や「イバンカ」が人気で急増、「ドナルド」は減少

米サイト「エリアバイブズ」の調査として、各メディアが7日までに伝えたところによると、米国では、トランプ大統領夫人の「メラニア」や長女の「イバンカ」という名前の赤ちゃんの数が急増しているが、大統領の「ドナルド」は減っていることが判明した。

『ニューズウィーク』『スプートニク』などのメディアが、エリアバイブズの調査結果を報じている。エリアバイブズは、米社会保障局のデータによって、赤ちゃんの名前の傾向を分析した。これによると、トランプ氏が米大統領選に出馬宣言した2015年から大統領に就任した17年までの間に、「メラニア(Melania)」は3.27倍、「イバンカ(Ivanka)」は4.62倍に増加したという。

三男の「バロン(Barron)」も同期間に90%増加したが、その他の男性の名前の人気は低調だった。...

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