JCCテレビすべて
スペシャル Globali
2024年07月15日(月)
最新TV速報
【Globali】
 

米シアトル市、コロナワクチン接種義務化で警官の40%近くを解雇する可能性(2021/10/13)

米シアトル市の警察は、人手不足と犯罪率の上昇などの問題を抱えているにもかかわらず、市がワクチン接種を義務化したことから、最大400人の未接種の警官が解雇される可能性が出てきた。

『デイリーメイル』によると、シアトル市警は、10月18日までにすべての警察官に新型コロナワクチンの接種証明書を提出しなければ職を失うという期限を設けた。8日の時点で292人の警察官が予防接種の証明書を提出していなかった。これは1080人の派遣可能な警察官の27%にあたる。また、派遣可能な警察官の10%に当たる111人の警察官が、免除申請の承認待ちなっている。もし、10月18日に合計403名の警官が全員解雇された場合、警察は37%の警官を失うことになり、すでに人材不足の警察にとっては致命的な打撃となる。...
全部読む

 

バイデン大統領の国連演説に対する厳しい評価(2021/09/22)

バイデン米大統領は21日、初の国連総会一般討論演説に臨み、中国との競争が激化する中、新たな冷戦を伴わない活発な競争の新時代を描き、同盟国との協調を重視するとともに、新型コロナウイルスや気候変動などの問題に取り組む必要性を訴えた。しかし、この演説に対して厳しい評価が下されている。

シンガポールの『ストレーツタイムズ』紙は、バイデン大統領は演説で、政治家としての必要条件をすべて満たし、国際社会が共通で直面している課題に対して一致団結することを呼びかけたと報じている。しかし、国連で政治家らしい発言をするのは簡単なことだと指摘している。同紙は次のように伝えている。「現実世界では、米国のリーダーシップとパートナーシップの約束は、国内外の一連の緊張と危機によってかげりを見せている。米国内では、デルタ株による感染が急増しており、ワクチンへの躊躇や懐疑的な見方から未だに感染が拡大しており、その抑制に苦慮している。...
全部読む


その他の最新記事
▲画面のトップへ
ランキング 注目パーソン
最新のTV・CM  最新CMはコチラ>>
人気ランキング