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2024年07月14日(日)
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【Globali】
 

トランプ大統領姪の回顧録;デートを断られたポップスの女王マドンナをボロクソにいう身勝手な男と暴露【英国・ロシアメディア】(2020/07/11)

先月のGLOBALiで報じたとおり、ドナルド・トランプ大統領(74歳)は、大統領補佐官だったジョン・ボルトン氏発刊の回顧録の中で、“無能”かつ“大統領に必要とされる適性もない”と扱き下ろされた。そして今度は、来週発刊される同大統領姪のメアリー・トランプ氏の回顧録の中でも、“ポップスの女王マドンナからデートを断られた腹いせに、彼女を散々侮辱する発言をした”身勝手な男だと暴露されている。

7月10日付英国『ジ・インデイペンデント』紙:「トランプ大統領の姪の回顧録、かつてマドンナからデートを“断られて”いたと暴露」

ドナルド・トランプ大統領の姪であるメアリー・トランプ氏(55歳)が執筆した回顧録、「尽きることなき貪欲さ(Too Much and Never Enough);如何にして我が一族は世界一危険な男を生み出したか」が来週発刊される。

米メディア『USAトゥデイ』紙の引用によれば、同氏は1990年代、実業家だった当時のトランプ氏のアシスタント経由、半生記「復活を果たした男(The Art of the Comeback、注1後記)」のゴーストライターを依頼されたという。...

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学校かバーどちらが優先か、新型コロナウィルス感染流行に喘ぐ米国での究極の選択【米・英国メディア】(2020/07/10)

米国においては、新型コロナウィルス(COVID-19)感染流行の勢いが止まず、経済立て直しか、それとも感染抑制のため再び都市封鎖措置かで揺れている。そうした中、今秋の大統領選勝利しか頭にないドナルド・トランプ大統領は、民主党知事らが学校再開を妨害しているとして政争の道具にしてしまっている。しかし、実際に検討すべきは、安全が確認できてからの学校再開とすべきで、そのためには感染拡大の温床となっているバーやジムは閉鎖しておく必要があろうとの専門家見解を米メディアが報じている。また、英国メディアも、全米教員組合代表の主張を引用し、トランプ大統領は生徒の安全より、選挙のために学校再開を訴えている、と厳しく批判している。

7月9日付米『AP通信』:「学校かバーかどちらが優先か、学校再開には苦渋の選択が伴う」

ドナルド・トランプ大統領は、今秋の学校再開を主張していて、多くの保護者、教育者、医師、更には経済評論家もそれを望んでいる。

しかし、学校再開に当たっては、COVID-19感染鎮静化という安全が確保されることが先決で、そのためには感染拡大の温床となっているバーやジムを再び閉鎖する必要があるとの意見が強い。...

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