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2024年07月14日(日)
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【Globali】
 

英国;連日5万人超の新規感染状況より英国教職員組合が学校閉鎖の継続を要求【米・英国メディア】(2021/01/03)

英国は、西側諸国の中で最初に新型コロナウィルス(COVID-19)用ワクチン接種を開始している。しかし、COVID-19変異種も含めた感染者が年末以降連日5万人超となってしまっていることから、同国教職員組合が、年末年始の学校閉鎖期間経過後も閉鎖を継続するよう政府に訴えた。しかし、ボリス・ジョンソン首相(56歳)は、学校は安全なので、1月4日から生徒を登校させるべきだと主張している。

1月2日付米『AP通信』:「一日の最多感染者記録更新の英国で学校閉鎖継続の要求高まる」

英国の全国教職員組合(NEU、注後記)は1月2日、全国のCOVID-19感染者が5日連続で5万人超となったことから、現行の学校閉鎖を少なくともあと2週間継続するよう政府に訴えた。

英国では1月2日、COVID-19変異種含めた新規感染者が最多記録更新となる5万7,725人となり、12月29日以来5日連続で5万人を超えている(編注;総感染者は259万9,789人)。...

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ロシア野党代表の被毒事件;西側メディアは黒幕がプーチン大統領であるためロシアは真相究明に協力せずと批判【米・英国メディア】(2020/08/28)

既報どおり、毒を盛られた疑いで昏睡状態に陥っているロシア野党勢力代表は、緊急搬送先のドイツの病院で一命は取り留める見込みである。この事件の真相究明にはロシア当局の協力が必須であるが、西側メディアは、いろいろな理由を付けてロシア側は真摯に対応しないだろうと批評している。何故なら、黒幕にプーチン大統領がいる疑いが濃厚だからだという。

8月26日付米『ニューヨーク・ポスト』紙:「ウラジーミル・プーチン氏は毒混入事件の犯人捜しに協力しまい、何故なら事件の黒幕だから」

ロシアの野党勢力代表のアレクセイ・ナワルニー氏(44歳)は先週、西シベリア訪問からの帰途途上で昏睡状態に陥った。

同氏の広報担当が、毒を盛られた恐れがあり、設備の整ったドイツの病院への移送を強く訴えた。

ロシア当局は、すぐにはその移送に応ぜず、また、事件化しての捜査についても、毒を盛られた証拠がないとして鼻先であしらったが、同氏支援者や西側諸国からの突き上げもあって、同氏のドイツ移送を認めた。...

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